FACULTY 学部・学科

令和5年4月新しいKYUJOが始まります。

学びのリニューアル

社会構造の変化に対応するために特色ある学びを展開!
家政学部、人間科学部を大幅にリニューアルすることで8つの専門コースが誕生!

令和4年度現在

家政学部
人間生活学科 栄養学科

令和5年度予定

家政学部
  • NEW
  • 生活デザイン学科
    栄養学科
    • 家庭科教育コース
    • インテリアデザインコース
    • ライフデザインコース
    • NEW スポーツ栄養プログラム導入

    令和4年度現在

    人間科学部
    人間発達学科
    • 人間発達学専攻
    • 人間基礎学専攻

    令和5年度予定

    人間科学部
  • NEW
  • 児童・幼児教育学科
  • NEW
  • 心理・文化学科
    • 児童教育コース
    • 幼児教育・保育コース
    • 心理学コース
    • 国語・書道教育コース
    • 文化文芸コース

    家政学部

    生活デザイン学科

    入学定員60人(収容定員240人)/修業年限:4年/学位:学士(家政学)

    養成する人材

    生活者の視点で家庭や学校、地域社会の課題を解決する力を養い、学校教育および食分野・住分野に関する各業界等で活躍できる人材を育成します。

    学科の特色

    • 専門教育科目による学内外での活動を通して、社会で通用する豊かなコミュニケーション能力を養います。
    • 生活経営消費流通等、大学で学ぶ知識や技術を活かすことができる地域活動を行います。
    • 将来の進路に応じた資格取得を、専門知識の豊富な教員による丁寧なサポートを通して目指します。
    • さらに1年後期以降は目的に応じた3つのコースに分かれ、専門性を高めることができます。
    家庭科教育コース インテリアデザインコース ライフデザインコース
    1年次から教員採用試験合格を視野に入れ、系統立てた教育を行います。
    被服や調理技術を身に付けるための多くの実習科目があり、消費者教育にも力を注いでいるため、家庭科教員として求められる専門性を高めることが可能です。信頼と実績を重ねる「教職の九女」として、知識と技術、そして豊かな人間力を兼ね備えた家庭科教員の育成を目指します。
    在学中のインテリアコーディネーター、インテリアプランナー資格取得を目指します。
    通常の授業に加え、知識・技術の定着をはかるための勉強会、住宅関連会社と連携した授業、コンペやシンポジウムへの参加など学内外での活動を通じて実践スキルを磨くことが可能です。工学部で学ぶ建築学とは異なり、生活者の視点を重視した安全で快適な住まいや地域の暮らしを学び考え、人に寄り添うことができる住の専門家の育成を目指します。
    経済・経営の視点から衣や食を発想・実践し、毎日の生活を楽しく豊かにする知識と実践を学びます。
    授業を通じて食べる楽しさ、装う嬉しさ、作る喜びを体感し、その感動を相手に伝え、魅力あふれる多彩な衣食の提案力を高めることが可能です。学内外での学びのなかで自分自身の可能性に気付き、将来の道を決めることが可能です。社会人基礎力を兼ね備え、民間企業や行政でアイデア発信力に優れた人材を育成します。

    想定される進路

    • 教育現場で求められる実践力をもつ家庭科教員(※)
      (公立中学校・高等学校、私立中学校・高等学校、学童保育指導員など)
    • 女性目線を活かした住の専門家(スペシャリスト)
      (設計事務所、住宅産業、インテリア産業、不動産業、リフォーム会社など)
    • 暮らしやすく賑わいのあるまちづくりに貢献する仕事
      (公務員・社会福祉協議会、商工会議所・商工会など)
    • 地域経済の活性化やよりよい人生の実現に寄与する仕事
      (銀行等の地方金融機関、生命保険会社、情報通信企業、サービス業など)
    • 豊かな食を提供できる企業や時代のニーズに応えたファッションの提案ができる企業
      (食品製造企業、クッキングスタジオ、アパレル販売企業など)

    人間科学部

    児童・幼児教育学科

    入学定員100人(収容定員400人)/修業年限:4年/学位:学士(教育学)

    養成する人材

    子どもの教育および発達支援の諸問題に関する専門的知識と技術の教授を通じて地域社会に貢献できる専門職業人材を育成します。

    学科の特色

    • 少人数制によるキャリア支援教育 総合教養教育 教育学・保育学の専門教育を通して質の高い学士力と、多様化し複雑化する現代社会をリードできる力を身につけます。
    • 児童・幼児教育、保育、特別支援教育に関する専門的知識 地域におけるフィールドワーク アクティブラーニングを通して時代のニーズに応じた教育・保育の力を活かし、地域の発展に貢献できる実践力を身につけます。
    • 小学校教諭 特別支援学校教諭 幼稚園教諭 保育士を組み合わせて取得することによって得意分野をもった専門性の高い人材の育成を、少人数制の徹底サポートを通して行っていきます。
    • さらに1年後期以降は目的に応じた2つのコースに分かれ、専門性を高めることができます。
    児童教育コース 幼児教育・保育コース
    学童期の発達と教育について学びます。主として、児童の発達や教育についての専門的知識と技能を習得します。 就学前の乳幼児の発達と保育・幼児教育について学びます。子育て支援などについての専門的知識と技能を習得します。

    想定される進路

    • 教育職(※)
      (小学校教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭など)
    • 保育・福祉職
      (保育所保育士・社会福祉施設保育士など)
    • 行政職や公共団体にて地域サービスやまちづくりに貢献
      (公務員・社会福祉協議会・文化団体など)
    • 地域社会の振興を担う企業
      (教育関連産業、銀行業、販売業など)
    • 研究・調査などによる地域貢献や学問としての知見を深めるため大学院に進学

    心理・文化学科

    入学定員90人(収容定員360人)/修業年限:4年/学位:学士(文学)

    養成する人材

    現代社会の課題に対応するヒューマンケア、教育、文化の新たな共創と発信を通じて社会に貢献できる幅広い職業人材を育成します。

    学科の特色

    • 現代を取り巻く人的環境・特性を理解し、人を支え、社会を変える専門的能力の獲得
      (キャリア支援教育/総合教養教育/心理学、国語・書道、文化文芸の専門教育)
    • ヒューマンケア、教育、企業・組織に従事する者に必要な実践的応用力の獲得
      (専門的知識の講義と演習の往還/現場での体験・実習/アクティブラーニング)
    • 少人数制の徹底サポートによる複数の免許・資格を合わせもつ人材の育成
      (公認心理師受験資格(要実務経験又は大学院進学)/認定心理士/中・高国語教諭一種免許/高校書道一種免許/商品企画プランナー受験資格/社会福祉主事任用資格/司書/司書教諭など)
    • 3つのコースと女性育成像
      1年後期以降は目的に応じた3つのコースに分かれ、専門性を高めます。
    心理学コース 国語・書道教育コース 文化文芸コース
    多彩なフィールドで活躍する心理カウンセラー、コミュニケーション力を備えて組織で活躍する女性を育成します。 豊かな国語力と書道による表現力を身につけ、中学校・高校で実践的指導力のある女性を育成します。 伝統的文芸からアニメーション、メディアなど現代文化まで広く文化について学び、企画力、発信力のある女性を育成します。

    想定される進路

    • 対人援助職
      (保健医療、福祉施設、司法・犯罪、産業・労働、教育などの分野における心理職・相談支援員、人事・労務、営業、事務など)
    • 教育職(※)
      (中学・高校の国語教諭・高校の書道教諭・司書教諭、図書館の司書職員など)
    • 公務員や一般企業全般
      (行政・文化機関、出版放送などのコンテンツ産業、一般企業での企画・広報など)
    • 人間の心理と文化に関する学問を深め、プロフェッショナルを目指して大学院に進学

    K-CIPの導入

    公務員試験に特化したプログラム(Kyujo Career Improvement Program)を導入。
    教育課程内にて公務員試験対策講座の受講が可能となり、最大18単位まで卒業単位に認定されます。

    副専攻を導入

    所属学科の専門領域を軸に、幅広い知識を身につけることを目的として3つの「副専攻」を設けています。
    卒業後の選択肢を広げたい人や複数の分野に興味がある人に、より柔軟な学びの場を提供します。。

    情報分野 近年急速に進む高度情報化に対応できる人材の育成に向け、情報処理技術や学校現場等におけるICTの活用技術を身につけます。
    司書分野 図書館司書について、すべての学科の学生が取得でき、学生の知識に幅を広げます。学校図書館司書教諭は、基礎知識として、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教育免許状を取得する学生が対象となります。 ※栄養学科は図書館司書のみ取得可能です。
    食生活分野 多様化する食文化社会において必要とされる「食」に関する総合的・体系的な知識・技能を身につけます。さらに、流通管理やマーケティングの科目を通して食マネジメントを学びます。