学生生活 CAMPUS LIFE

寮・一人暮らし

女子専用学生寮「折尾マンション」

最寄り駅からも近く周辺は過ごしやすい環境です。

みんなで協力しながら楽しむシェアハウスの寮。

九女には、新入生3人でルームシェアする学生寮「折尾マンション」があります。全室リフォーム済で家具や設備も充実。寮費も安く、管理人もいるので保護者の方にも安心していただけます。一人暮らしの前に土地に慣れておきたい人にもおすすめ。同じ寮に住む友人たちと、勉強はもちろん、家事や掃除も協力しあったり、一緒にご飯を食べたりする楽しみもあります。

部屋数 49部屋
間取り 3DK(6畳×3)
共同施設 キッチン/バス/トイレ/洗面
共同設備 洗濯機/冷蔵庫/電子レンジ/ガスコンロ/wifi
入寮費 26,000円/入寮時のみ
寮 費 17,000円/月
共益費 11,000円/月
  • ※ガス・水道・電気代が含まれます。自室および共用部の蛍光灯や電球代、ゴミ袋代などは含まれません。
  • ※入寮費・寮費・共益費等の金額は2023(令和5)年度の実績です。今後変更となる可能性もあります。

同じ部屋の友だちとテスト勉強をしたり
一緒にご飯を作って食べたり
かけがえのない日々を送っています。

児童・幼児教育学科 児童教育コース1年
大分県:大分舞鶴高等学校出身

土岐 百合子さん

友だちや寮母さんが
いつもそばにいて安心です。

子ども健康学科 養護教諭養成課程1年
大分県:大分東明高等学校出身

金澤 万緒さん

  • ※モデルルームにて撮影しています。

1人暮らし

1人暮らしは自分が成長できるチャンスです。

一人暮らしで培った経験は家庭科教員になる夢を後押ししてくれると思います。

生活デザイン学科1年
佐賀県:牛津高等学校出身

指山 彩佳さん

まずは何でもやってみる!その積み重ねで一人暮らしが楽しくなっていきます。

一人暮らしは失敗を恐れず何でも挑戦することが大切。おいしそうな料理のレシピを見て自炊したり洗濯や掃除を手早くできるよう工夫したり、まずやってみることで少しずつ慣れてコツやペースをつかむことができます。自分好みの部屋をつくれることや家事のスキルアップなど、生活の中にささやかな楽しみや自分の成長を感じる機会がたくさんあると思います。

1ヵ月の生活費

収入
アルバイト 50,000円/月
奨学金 75,800円/月
支出
家賃 30,000円/月
食費 20,000円/月
水道光熱費 10,000円/月
衣類代 15,000円/月
交際費 20,000円/月

My Favorite

服飾系の高校の卒業制作でドレスを作りました。ファッションショーをしたのが今も思い出に残っています。

Private

休日は基本的にお家で過ごします。映画やドラマなどを甘いものを食べながらゆっくり見る時間が大好きです!


一人暮らしは、意外とできた!の連続。

子ども健康学科 養護教諭養成課程1年
宮崎県:妻高等学校出身

濱砂 里帆さん

自ら考えて行動する機会が増え、自信がつきました。

オープンキャンパスで親切に対応してくれた先輩方に憧れ九女短へ入学。家事は生活の一部ととらえ、空き時間を利用しマイペースに行っています。一人暮らしを始めてから自分で考えて行動することが増え、自信が持てるようになりました。

1ヵ月の生活費

収入
仕送り 80,000円/月
奨学金 40,000円/月
支出
家賃 57,000円/月
食費 20,000円/月
水道光熱費 13,000円/月
雑費 10,000円/月
交際費 10,000円/月

My Favorite

新生活に合わせて自分で選び、購入。落ち着いたグレーの色がお気に入り!居心地がよくて基本的にはここで過ごしてます♪

遠距離通学者

高校時代とはひと味違う、通学時間の使い方。

家族がいる安心感は実家ならではの魅力です。

児童・幼児教育学科 幼児教育・保育コース1年
大分県:東九州龍谷高等学校出身

塩田 美和子さん

通学を勉強や課題の時間に充てて時間を有効活用しています。

一人暮らしするよりも定期代の方が安かったのと、家族といる安心感から実家通学を選択。移動時間は課題や試験勉強に充てています。疲れて帰ってきても温かい料理と家族が待っていて寂しくないので、長距離通学をがんばれています。

通学時間

2 時間

  • 家から駅まで徒歩約20分
  • JRで約1時間30分
  • 学校まで徒歩約10分

Private

休日はアルバイトがないので好きなことをしています。高校の友だちと遊んだり夜は吹奏楽団の練習に行ったり、有意義な時間を過ごせています。

平日と休日で過ごし方を工夫して毎日を充実させています。

人間発達学科 人間発達学専攻3年
福岡県:精華女子高等学校出身

梶原 怜華さん

通学時に1日の段取りを考えられ気持ちにゆとりが生まれます。

交通費の方が家賃よりコストを抑えられたので、遠距離通学をしています。疲れた日は寝過ごさないように気をつけています。遠距離通学は移動中に1日の予定を立ててやるべきことを整理できるので、気持ちのゆとりが持てるのがよいところです。

通学時間

1 時間

  • 家から駅までバスで約20分
  • JR(特急)で約35分
  • 学校まで徒歩約10分

Private

気分転換も兼ねて休日はアルバイトの予定を入れることが多いです。たまに推しのライブに行ったり、友だちや母と買い物へ行きます。

家族に支えられて、勉強もバイトも全力投球!

子ども健康学科 幼稚園教諭養成課程1年
福岡県:嘉穂東高等学校出身

山本 音翔さん

電車内でできることを見極め、通学時間を有効活用しています。

家族のサポートを受けられる実家通学を選択。長い通学時間を有効活用できるよう工夫しています。勉強は単語の暗記に絞って取り組むとより集中できると気づきました。漫画や音楽鑑賞を楽しみ、リフレッシュして過ごす日もあります。

通学時間

1 時間 30

  • 家から駅まで徒歩約15分
  • JRで約1時間
  • 学校まで徒歩約15分

お申込み・お問い合わせ

九州女子大学・九州女子短期大学 キャリア支援課(学生担当)

093-693-3087

[受付時間]平日 8:30〜17:00/第1・3・5土曜日 8:30〜13:00