【心理・文化学科】佐々木健太准教授が、日本心理臨床学会の2026年度「奨励賞」を受賞しました。
本学人間科学部心理・文化学科の佐々木健太准教授が、日本心理臨床学会の2026年度「奨励賞」を受賞しました。
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日本心理臨床学会は日本の心理学の学会で最大会員数を誇る学会であり、文科系では国内最大の学会でもあります。本賞は、学会の諸活動を含む臨床心理学領域において、優れた業績をおさめた個人または団体に対し、贈られるものです。
今回、佐々木先生の執筆した、「心理臨床学研究」 第39巻第1号(2021)に掲載された『性暴力被害者のトラウマ体験へのイメージ療法』、「心理臨床学研究」 第39巻第3号(2021)に掲載された『犯罪被害者遺族における個人との絆』、そして「心理臨床学研究」 第42巻第4号(2024)に掲載された『犯罪被害者遺族における講演を通した心理的プロセスの検討』の3編の論文が心理臨床の学術上きわめて優秀であり研究奨励に値するものと評価されました。
2026年8月28日(金)から30日(日)にかけて開催された、日本心理臨床学会 第45回大会の対面大会において、贈呈式と奨励賞受賞者講演が行われ、佐々木先生は『犯罪被害者遺族の中長期的な心情と心理支援―七転び八起きの論文奮闘記を添えて―』と題して、ご登壇され。ご講演されました。


佐々木先生、この度は受賞、誠におめでとうございました。
なお、佐々木先生の受賞コメントが日本心理臨床学会のホームページに掲載されていますので、コチラをご覧ください。