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[令和8年度入学者]日本学生支援機構「給付奨学金採用候補者」の自宅外月額支給早期化に係る手続について

 高校在学中に日本学生支援機構の給付奨学金へ申し込み、「給付奨学生採用候補者」となっている方で、自宅外月額での早期振込を希望する場合は、対象要件を必ずご確認のうえ、必要な手続きを行ってください。

【対象者】

以下の1~3の要件をすべて満たす方

1. 採用候補者であること

  高校在学中に奨学金の申し込みを行い、「令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の給付奨学金の選考結果に「候補者決定」と記載されている方

〈対象となる支援区分〉

 ・第Ⅰ区分

 ・第Ⅱ区分

 ・第Ⅲ区分

 ・第Ⅰ区分(多子世帯)

 ・第Ⅱ区分(多子世帯)

 ・第Ⅲ区分(多子世帯)

 ・第Ⅳ区分(多子世帯)

 ※支援区分が「Ⅳ区分(理工農)」、または授業料減免のみ対象の「多子世帯」となっている方は対象外です。

  ただし、「多子世帯」の方で、第一種奨学金採用候補者となっている場合に限り、併給調整の観点から対象となります。

 

2.自宅外通学予定であること

  令和8年度に本学へ入学予定であり、入学後に自宅外通学をすることが決定している方で、以下の「自宅外通学の要件」のいずれかに該当する方

 〈自宅外通学の要件〉

  学生本人が生計維持者(父母等)と別居し(生計維持者の単身赴任等は含まない)、

  学生本人または生計維持者が学生本人の居住に係る家賃を支払って生活していること。

  かつ、以下の「自宅外通学」の要件のいずれかに該当する場合をいいます。

  ①.実家から大学等までの通学距離が片道60キロメートル以上(目安)

  ②.実家から大学等までの通学時間が片道120分以上(目安)

  ③.実家から大学等までの通学費が月1万円以上(目安)

  ④.実家から大学等までの通学時間が片道90分以上であり、通学時間帯に利用できる交通機関の運行本数が1時間当たり1本以下(目安)

  ⑤.その他やむを得ない特別な事情により、学業との関連で、実家からの通学が困難である場合

   ※⑤の場合は、学業継続に支障が生じることの理由の申告が必要です。

 

 3.期限内に書類提出が可能であること

   申請書類等を提出期限までに提出できる方

   ※提出書類に不備・不足がある場合は、早期化の取扱いができないことがあります。

 

【申請書類】

 1.令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】のコピー

   ※原本は入学後に行う手続に必要です。必ずコピーを提出してください。

 2.自宅外通学申請届 [給付様式35]? 下記に掲載していますので、印刷してください。

   記入は、黒のボールペンを使用してください。

   鉛筆等で記入された場合は、不備となります。

 3.自宅外証明書類(賃貸契約書等のコピー)

   ※「賃貸借契約書」の原本は受付けできません。必ずコピーを提出してください。

   ※「重要事項説明書」は証明書として認められません。

 

〈自宅外通学申請届等様式〉
 ※様式35-1・様式35-2は、必要に応じてお使いください

  1. 様式35 通学形態変更届(自宅外通学)

   ※様式35は全員提出が必要です。

   ※フローチャートで必要書類をご確認ください。
  
  2. 様式35-1

    様式35-1記入例
 
  3. 様式35-2

    様式35-2記入例


 【提出期限】 令和8年3月16日(月)必着

 【提出方法】 レターパックまたは、簡易書留にてご郵送ください

 【提出・お問い合わせ先】

  〒807-8586

  北九州市八幡西区自由ヶ丘1-1

  九州女子大学・九州女子短期大学 

  キャリア支援課(学生担当)

  TEL:093-693-3087(平日8:30~17:00)

  ※日本学生支援機構ホームページもご確認ください。

   https://www.jasso.go.jp/shogakukin/
  

 

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