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教員氏名 石井 ひとみ
ローマ字 ISHII hitomi
所属学部 家政学部
所属学科 生活デザイン学科
職名 教授
研究室 弘明館 3階 B315
研究室TEL 093-693-3107
メールアドレス h-ishii@kwuc.ac.jp
主要担当授業科目 家庭科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、消費生活論、家族関係学(生活福祉を含む)、生活経営学(生活経済を含む)、家政学概論、中等教育実習事前事後指導、スキルアップ講座、教職実践演習(中等)、キャリア発展ゼミナール、キャリア基礎演習
専門分野 家庭科教育学
オフィスアワー 火曜日2限(10:45~12:15)
学生の皆さんへ 家庭科教育を学ぶみなさんへ
生活デザイン学科では、衣・食・住を中心とした学びを通して、人の暮らしを支える力と、自ら考え行動する力を育んでいきます。家庭科教育は、一人ひとりのよりよい生き方を考え、ウェルビーイング(心身ともに満たされたよりよい生き方)の実現につながる大切な学びです。私は、これまで小学校・中学校・高等学校で家庭科教育に携わってまいりました。その経験を生かし、みなさん一人ひとりの学びに寄り添い、成長を支えていきたいと考えています。皆さんの挑戦を心より応援しています。
最終学歴 福岡教育大学大学院教育学研究科家政教育専攻
取得学位 修士(教育学)
所属学会名 日本家庭科教育学会
教育研究社会活動 全国高等学校長協会家庭部会九州地区連絡協議会 福岡県代表理事
福岡県公立高等学校長協会家庭部会 会長
福岡県高等学校家庭科研究会 会長
福岡県産業教育振興会 理事・家庭部会 会長
受賞等 全国家庭科教育協会(ZKK)よりライオン賞授与
研究活動の概要

研究活動(1)

■研究題目

『食生活領域の学習を通して「豊かな人間性を育む」ための効果的指導の工夫~「食は心のワクチン!」プログラムを通して~』

■研究の要旨

高等学校における食育の研究。

学習者自身が健康状態を客観的に把握し、科学的データに基づいて食生活を改善する実践を通して、行動変容が可能であることを実証的に示した。

 

研究活動(2)

■研究題目

「Well-beingの実現にむかう家庭科の学び」

■研究の要旨

家庭科教育を「ウェルビーイングの実現」という視点から再構築する研究。

家庭科は、生活の中にある課題を自ら見いだし、知識や技術を活用して主体的に解決する力を育成する教科である。現行の学習指導要領においても、小・中・高等学校を通して「よりよい生活」「よりよい社会」を「工夫し創造する」ことが一貫とした目標として示されており、その到達点はウェルビーイングの実現にあると捉えることができる。学習者が生活を見直し行動を変容させる過程が、自己効力感と他者との関係性の向上につながることを実証的に示した。