九州女子短期大学|子ども健康学科

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卒業生メッセージ

九女は、幼稚園教諭と保育士の両方が取得できることと、沖縄県出身者対象の入学金免除制度があることに惹かれて進学。短大1年生の時には沖縄県人会にも入り、地域のお祭りや大学祭などを盛りあげようとがんばっていました。2年生になって、なかなか就職したいと思う園が見つけられずに悩んでいた時、親身になって聞いてくれた先生が「この園はどう?上原さんにぴったりの園だと思うよ」と、今の勤め先を教えてくれました。やっと就職したい園は見つかったものの、面接や試験が近づくにつれて不安でいっぱいに。そんな時もゼミの先生やいろんな先生方が相談にのってくださり、背中を押してくれたので、笑顔で面接を終えることができました。

日頃の保育で大切にしているのは、まずは「楽しい!」と思うこと。保育者が楽しんでいれば、子どもも自然と楽しんでくれます。「ありがとう・いいね・大好き」という言葉かけも心がけています。私自身、子どもたちから「先生、大好き!」と言われると心から嬉しくなるからです。仕事にやりがいを感じるのは、行事などを通して成長する子どもたちの姿が見られた時。クラス担任を受け持つようになり、自分には責任があるという意識を、前よりも強く持てるようになりました。これからも何事にも前向きに取り組み、笑顔で楽しい保育ができるようにがんばりたいと思います。

九女は、現場に強い専門の先生方が多く、幅広い知識を2年間で学べます。実習を通して保育士になるための基礎を教わり、マナー講座などを通して社会人になるための心得を学ぶことができました。親身になって指導してくださる先生方には授業でわからなかったことなども質問しやすく、就職活動においても履歴書の添削や面接練習など細やかなサポートが有り難かったです。学生時代に実習に向けての準備を徹底して行ったことや、目標に向かって何事にも一生懸命に取り組んだ経験が、今の仕事にも役立っていると思います。

保育士は、子どもを中心に家庭や地域社会との連携を図り、保護者に寄り添いながら子育て支援をする大切な仕事です。子どものありのままを受けとめ、愛情豊かに関わり、安心して過ごせるように一つ一つの仕事に責任を持って取り組んでいます。大切にしているのは、どんな時であっても子どもたちのことを第一に考えること。日々成長していく姿を間近で見守ることができるのは、この仕事の大きなやりがいの一つです。子どもと保護者の方の両方に寄り添い、明るく笑顔を絶やさない保育士を目指していきたいです。

卒業後活躍できるフィールド

小学校・中学校・高等学校(養護教諭)     医療関係   サービス業
保育所(保育士)   児童福祉施設      営業・販売
認定こども園   公務員       専攻科進学
介護施設  

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