キャンパスライフ/奨学金

教育の機会は、誰にでも均等に与えられていなければなりません。特に経済的な理由によって修学が困難な学生たちをサポートする制度が奨学金制度です。人物・学業ともに優秀で、経済的な理由によって修学が困難な学生を対象に、本学ではさまざまな奨学金制度を導入しています。学外における日本学生支援機構の奨学金や地方公共団体の奨学金制度もあり、奨学金には返還義務のない給付型と返還義務のある貸与型があります。

本学独自の奨学金制度

■入学金が免除される奨学生制度

(1)九州女子大学人間科学部指定校特典制度
人間科学部に指定校推薦入学試験において合格すれば、入学金が全額免除されます。

(2)九州女子短期大学指定校特典制度
子ども健康学科に指定校推薦入学試験において合格すれば、入学金が全額免除されます。

(3)沖縄県出身者入学金免除制度
沖縄県の高等学校出身者は、全ての入試区分において合格すれば、入学金が全額免除されます。

(4)福原学園同窓生子女優遇制度
親のいずれかが福原学園の設置する大学、短大および高等学校の卒業生の子女は、入学金が全額免除されます。免除の方法は、以下の二通りです。
①同窓生子女推薦入学試験において合格すれば、入学金が半額免除されます。
②同窓生子女推薦入学試験以外の入試区分において入学すれば、入学後に所定の手続きを行うことにより、入学金が半額返還されます。

■授業料が免除される奨学生制度

(1)学力特待生制度
学力特待生入学試験において合格すれば、大学においては初年度授業料が全額または半額免除、短大においては初年度授業料が半額免除されます。
入学後も、学業成績に関する基準を満たせば、大学は最大4年間、短大は最大2年間まで授業料の免除が更新されます。

(2)技能特待生制度
技能特待生入学試験において合格すれば、初年度の授業料が半額免除されます。
入学後も、学生生活や学業成績等に関する基準を満たせば、最大4年間まで授業料の免除が更新されます。

■その他の奨学生制度

(1)兄弟姉妹助成制度
福原学園が設置する大学や短大に、兄弟姉妹が同時に在学している場合には、兄弟姉妹のいずれかが卒業するまでの間、最上級学年在籍者の施設設備資金が全額免除されます。

(2)自由ケ丘高等学校特典制度
自由ケ丘高等学校出身者は、全ての入試区分において受験料が全額免除され、また、合格すれば、入学金が全額免除されます。
なお、専願の入試区分において合格すれば、授業料が半額免除され、また、併願の入試区分において合格すれば、施設設備資金が全額免除されます。免除期間は、大学は最大4年間、短大は最大2年間になります。

(3)社会人入学生優遇制度
社会人経験を4年以上有する受験生を対象とした社会人入学試験、社会人編入学試験等において合格すれば、入学金が全額免除され、また、授業料および施設設備資金が3分の2免除されます。

(4)熊本地震に係る特別措置奨学金(平成30年度入学試験志願者に対して適用)
全ての入試区分において、平成28年熊本地震における災害救助法が適用されている熊本県内全45市町村で被災された志願者は、受験料が全額免除されます。
また、受験料の免除措置により受験・合格した方で、罹災証明等の提出により次のいずれかに該当する場合は、入学金が全額免除されます。
①主たる家計維持者が居住する自宅家屋が全壊もしくは半壊した場合。
②主たる家計維持者が死亡もしくは行方不明の場合。

(5)九州北部豪雨に係る特別措置奨学金(平成30年度入学試験志願者に対して適用)
全ての入試区分において、平成29年7月5日からの大雨による災害救助法が適用されている福岡県3市町村(朝倉市・東峰村・添田町)および、大分県2市(日田市・中津市)で被災された志願者は、受験料が全額免除されます。
また、受験料の免除措置により受験・合格した方で、罹災証明等の提出により次のいずれかに該当する場合は、入学金が全額免除されます。
①主たる家計維持者が居住する自宅家屋が全壊もしくは半壊した場合。
②主たる家計維持者が死亡もしくは行方不明の場合。

本学以外の奨学金

■日本学生支援機構

日本学生支援機構の奨学金は、国が実施する貸与型の奨学金です。経済的な理由で就学が困難な学生に対して貸与されるもので、貸与終了後は返還しなければなりません。詳細は、日本学生支援機構の奨学金のページをご参照下さい。

日本学生支援機構の奨学金のホームページはこちらへ 別ウインドウで開きます

(1) 募集方法

1. 在学採用について(入学後の申込)

大学入学後の4月に希望者対象の説明会を実施し、募集を受付けます。詳しくはキャリア支援課にお尋ねください。(予約採用で不採用になった方も再度申込みできます。)

[奨学金種別表]

種別 通学区分 貸与月額(円)
第一種奨学金
(無利子貸与)
自宅通学 大学  30,000円、54,000円から選択
短大 30,000円、53,000円から選択
自宅外通学 大学  30,000円、64,000円から選択
短大 30,000円、60,000円から選択
第二種奨学金
(有利子貸与)
30,000円
50,000円
80,000円
100,000円
120,000円
から選択できます
【入学時特別増額貸与奨学金(一時金)】
月々の奨学金とあわせて、入学時の一時金として貸与する奨学金です。この奨学金は日本政策金融公庫の「国の教育ローン」に申し込んだけれども利用できなかった世帯の学生を対象とする制度です。
貸与金額・・・10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択

2. 緊急・応急採用について

家計の急変(主たる家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死亡又は災害等)で奨学金を申込む方法として緊急(第一種奨学金)・応急(第二種奨学金)採用があります。詳しくはキャリア支援課にお尋ねください。

3. 予約採用について(入学前の申込)

大学・短大に進学することを条件に、高校3年時に高校を通じて申込むことができます。採用候補者となった方は大学入学後に進学届を提出(インターネット入力)することで採用決定となります。申込み等については在学している高校の担任・進路指導室・事務室等にご相談ください。

(2) 返還方法

日本学生支援機構の奨学金は貸与です。貸与終了時にリレー口座に加入し、貸与終了の半年後から月賦等で返還が開始されます。返還が滞ると延滞している割賦金の額に対し、延滞金が課されます。滞納することがないよう気を付けてください。

■地方公共団体や民間団体による奨学制度

地方公共団体や民間団体による奨学金には、大学を経由して申込むものと本人が直接申込むものがあります。

大学を通じて募集する場合は、募集時期に学内の奨学金の掲示板に掲示します。
各団体が直接募集するものについては、出身地の自治体や教育委員会等にお問い合わせください。

教育ローン

■日本政策金融公庫

本学に入学・在学する学生の保護者の方は、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申し込むことができます。国の教育ローンは政府系金融機関である日本政策金融公庫が取扱いしている教育ローンです。
詳細は、日本政策金融公庫のページをご参照下さい。

日本政策金融公庫のホームページはこちらへ 別ウインドウで開きます

■学費サポートプラン

この学費サポートプランは、株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)と本学が提携した教育ローンです。
詳細は、学費サポートプランのページをご参照下さい。

【大学生用】「学費サポートプラン」はこちらへ 別ウインドウで開きます

【短期大学生用】「学費サポートプラン」はこちらへ 別ウインドウで開きます

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