2019年12月11日

人間生活学科 イオン戸畑SSでファッションショーを行いました!

 11月9日(土)にイオン戸畑ショッピングセンターにおいて「九州女子大学×イオン専門店街ファッションショー」が開催され、衣環境研究会のメンバーが出演しました。このコラボファッションショーは、2015年から始まり、今年で5年目の開催となりました。
 当日は、華秋祭でも行った「Tシャツコレクション」とドレスを2点披露しました。
 今年のTシャツの製作テーマは、「平成」です。1枚のTシャツに、平成に流行ったおもちゃ、食べ物、ファッションなどを表現しました。
 華秋祭で1度ショーを行っていたこともあり、緊張感もあまりなく、楽しくショーを行うことができました。小さいお子さんからお年寄りの方まで、幅広い年齢層の方に観ていただくことができ、楽しんでもらえた様子が伺えたので嬉しかったです。

今回のブログでは、当日の様子を写真でご紹介します。是非ご覧ください!


1-2.jpg流行語「なでしこジャパン」

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食べ物(左からマカロン、タピオカ、チョコミント)

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SNS(左からTwitter、LINE、TikTok)

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機械(ガラケー)

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「パンクファッション」

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        「ひな祭り」をドレスで表現

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        「子どもの日」の兜をドレスで表現

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イオン戸畑店でのファッションショーはとても良い経験になりました☆
半年間、ご協力くださった方々、本当にありがとうございました!



2019年12月11日

【心理学コース】児童養護施設見学学習!

 心理学コースでは、児童福祉関連領域に興味関心を持つ学生を対象に11月に児童養護施設の見学に行ってまいりました。想像以上の貴重な見学学習ができ、実り多い時間を過ごすことが出来ました。
 快く受け入れてくださった、施設長をはじめ職員の皆さま、誠にありがとうございました☆。施設見学後は職員の方との懇談会も行いました~

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本館、教会、女子食堂棟、心理室、家族生活訓練室などの施設があります。
 施設全体を通して、木のぬくもりが感じられ、広々としているほか、照明も温かみのある色にされていたり、床暖房も設置されていたりと、随所に子どもたちへの思いやりが感じられます。また、心理室、家族生活訓練室などの施設があり、子どもたちへの願いが込められ、安心・安全な暮らしにつながっているのだと、大変勉強になりました。

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嶋津先生、稗田先生を交え、子どもたちの生活や、職員の皆さまの具体的な業務について伺うことができました。また、我々学生に習得してほしいスキルについてもアドバイスしていただきました。
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懇談会の様子♪
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  学生たちも緊張がほぐれ、活発に質問をしていました!

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 様々な事情を抱えている子どもたちの対応は時には難しいこともあると思いますが、研修や交流会など、職員へのサポート体制も充実していることがわかりました。
 今回の見学では、学生たちにとって大変貴重な機会となりました。
 児童養護施設で働く方に直接お話を伺えたことで、この仕事のやりがいや素晴らしさを感じました。

2019年12月 9日

基礎栄養学実験(3年生)

 基礎栄養学実験では血液や尿などの生体試料を用いて実験を行ったり、物性測定実験を行い、添加物などの特性を学んだりします。今回は食品の物性測定を行いました。
 
 人は食物を食べるとき、口から胃へ飲み込みやすくするために咀嚼を行っています。我々は、その咀嚼で感じる食品の食感、即ち硬い・軟らかい・噛みごたえがある・べたつく・歯にくっつく・ぷりぷり・ぽりぽり・さくさく・つるつると云った触感を、何気なく感じています。しかし、同じ食品であってもテクスチャー(食感)の感じ方は人により様々です。このようなテクスチャーの違いを、テンシプレッサーを用い数値化することでテクスチャーの客観的評価を行います。

 前回は増粘剤の違いによる物性の比較を行いましたが、今回は各班で話し合い準備した材料を用い、食品の測定しました。豆腐や羊羹やヨーグルトなど、様々な試料を学生は準備していたようです。測定した数値が想定外の班は驚きの声なども見られました。
 普段何気なく食べている食品でも、テクスチャーが明確な数値に現れると、違った観点から食品を捉えらます。管理栄養士を目指す者として、今回学んだ知識を活かしてほしいです。

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2019年12月 6日

実践調理学実習

今回の実践調理学実習は、和食がテーマです。
メニューは 麦ごはん・豆腐となめこの味噌汁・筑前煮・茶碗蒸し・わらび餅です。
学生たちは、先生から指示されたポイントを確認しながら、丁寧に調理実習を行っていました。こんにゃくの手綱切りや、しいたけの飾り切りなど、見栄えの良い料理にもこだわりました。5回目の実習で学生たちも調理にだいぶ手馴れてきました♪
筑前煮は良く味が染み、茶碗蒸しは「す」が入らず滑らかに仕上がりました。

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2019年12月 5日

臨床栄養アセスメント論実習 (3年後期:Aクラス)

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 今回の授業では治療食のひとつである糖尿病食の献立を作成し、それを実際に調理しました。糖尿病食とは食事として体内に入ってくるブドウ糖の量を制限するため、エネルギー、たんぱく質、糖質をコントロールした献立です。

 前期の臨床栄養学実習でも献立を作成していたこともあり、学生がスムーズに献立作成を行えているように見られ「成長」を感じました。
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学生が考えた献立を紹介致します
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