2022年1月21日

生化学実験~ALDH2遺伝子のPCR~

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2022年1月20日

UR都市機構×九州女子大学 梅ノ木団地リノベーション中間発表会

12月22日に、遠賀郡水巻町にあるUR梅ノ木団地(築39年)の
リノベーション提案の中間発表会がありました。
この活動は、UR都市機構とコラボで行っています。
これまでにも、先輩方の提案が採用され実際にリノベーションされています。

この日は、UR都市機構の関係者をお招きし、
人間生活学科 佐久間ゼミの学生が考案したリノベーションの中間発表をしました。

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発表にあたり、実際に梅ノ木団地に足を運び、自分達で団地の課題点を見つけ出し、住みたくなるような部屋にするために、一人暮らし女子大生、社会人男性、30代夫婦など、ターゲット別に6種類の部屋を提案しました。

現在は畳の部屋をフローリングに変える、見せる収納で趣味のものを飾ることができる、小上がりで特別な空間にする、壁を無くし広く見せる...など、様々な提案をしていました。

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発表が終わったあとには、UR都市機構さんと意見交換をしました。
学生の案を現実的なものにするために賛成意見や改善点など現場で働く方々の視点からのアドバイスを、真剣に聴いていました。
2月の最終発表に向け、より良い改善ができるように積極的に質問をしていて、とても有意義な中間発表会でした♪

2022年1月18日

「大学ビブリオバトル・オンライン大会2021」に人間生活学科学生が出場しました!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国の大学生が一堂に会して行うはずの全国大学ビブリオバトルの全国大会がオンラインで行われました。
ビブリオバトル本戦では、様々な大学から予選を通過したビブリオバトラーが、究極のおすすめ本を書評し合い、みんなが一番読みたくなった「チャンプ本」を、発表参加者と観覧参加者で選び抜きます。

12月11日の準決勝に2年生のM・Sさんが出場し、『花を見るように君を見る』(ナ・テジュ著)を紹介しました。この詩集と出会ったきっかけの韓流ドラマのことや、今を大切に生きよという詩のメッセージについて5分間語りました。その後も各地のバトラーと質問し合って、熱いビブリオバトルが繰り広げられました!

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惜しくも決勝進出は逃しましたが、「オンラインでもすごく緊張したんですけど、誰かの心にひびいてくれればと思います。」との思いを伝えてくれました。

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2022年1月18日

~実践調理学実習Ⅱ(後期) おせち料理~

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2022年1月14日

「九女わくわくパーク」の開催報告

 11月28日(日)に開催された、「九女わくわくパーク」についてご報告します!
このイベントは小学生を対象とし、大学生と日本の伝統文化を学ぶことを目的としています。主な企画・運営は、家政学部および人間科学部の2年生を対象に開講している総合共通科目のスキルアップ講座Pを受講する2年生29名と、我々、人間生活学科の3年生12名が行いました。

 学部、学年を超えた交流が多くあることも、本学科の特色のひとつです!

 本授業において、学びの定着に加え、地域の子どもたちに学びと遊びの場を提供することを目的とし、今回のイベントが企画されました。内容としては、冠婚葬祭をテーマとした日本の伝統文化の学習と、職業を体験するというものです。  
 我々、12名は、実行委員として3名が全体の調整を、4名が実際に1つのブースを運営、5名が5つのブースに分かれて準備からのファシリテートを行いました。

 また、企画内容については、本学と包括的連携協定を締結している折尾の異業種交流団体「折尾二三会」からアドバイスをいただきました。地域との関わり、世代間・職業間での交流を持つ事ができ、新たな発見や学びにつながりました。

各ブースのテーマは下記の通りです。
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 当日は、30名の子ども達が参加してくれました。物作り、ゲームを楽しみながら、新たな発見に心躍らせる子ども達の姿に、今回のイベントのやりがいを感じる事ができました。事前に準備した成果が十分に発揮できていたと思います!

図2.jpg 自らが学んだ事をまた別の世代に伝える事は、学習を深められる事に加え、日本の素晴らしい伝統を残す事にもつながります。授業で学んだ内容と共に、地域の方や子ども達と交流する意義も意識しながら、今後の学びに生かしていきたいです。