2017年9月 8日

人間生活学科 インテリアコーディネーター模擬試験を行いました

9月1日(金)、本学にてインテリアコーディネーター資格試験の全国公開模擬試験を行いました。
人間生活学科では、希望に応じてインテリアコーディネーターの資格が取得でき、毎年、この時期に模擬試験を実施しています。

今年の3月に掲載したブログ記事では、本学科の学生が昨年度の本試験に合格したことをお伝えしました。
今年度も資格取得に向けて、学生たちは勉強に励んでいます。

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人間生活学科 インテリアコーディネーター資格試験合格しました!

インテリアコーディネーター資格試験には一次試験と二次試験があり、一次は学科試験(マークシートによる択一式)、二次は筆記式でプレゼンテーションと論文問題があります。

今年度の本試験は、一次試験が10月、二次試験が12月に行われる予定です。
一次試験までは、あと1か月と少しですが、日ごろの成果を十分に発揮できるよう、頑張ってほしいと思います!

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2017年9月 8日

~人間基礎学専攻(書道)の学生、書道展にて栄えある受賞!!~

第48回近江神宮全国献書大会において、1年の内田奈々子さんが、最高賞の文部科学大臣賞を受賞されました。
また、第4席の滋賀県知事賞には、1年の田崎愛さんが選ばれました。本当におめでとうございます。

これからも「書道の九女」は、努力を怠らず、精進していきます。

高校生のみなさん!! 
このような「書道の九女」の学生たちと、「書」を通じて仲間となり、有意義な大学生活を、一緒に送ってみませんか?


今回、受賞にあたり、神前揮毫を行った内田さんから、コメントを頂きました。

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この度、近江神宮全国献書大会で文部科学大臣賞という素晴らしい賞をいただけたこと、本当にありがたく、そして嬉しく思います。
この賞をいただけたのは、私一人の力ではなく、高校の時から親身にご指導いただきました先生をはじめ、多くの方のお力添えがあったためです。改めて、深く感謝致します。

九州女子大学に入学し、書道部の先輩方、同学年の部員の作品を初めて見たとき、自分の勉強不足と力不足を痛感しました。そして、初めて自分一人で作品を作ることに対しても不安を感じていました。

ですが、九州女子大学の書道部部員として、恥ずかしくないように自分の書ける精一杯の作品作りを行いました。
九州女子大学に入学したからこそ、書けた作品、いただけた賞だと思っています。

今回、金子みすゞさんの「朝顔の蔓」という詩文を読んで、不安や力不足を言い訳にせず、練習を重ねることで、まっすぐに伸びることが出来るのではないかと感じたため、この詩文を選ばせていただきました。

今回の受賞を励みにしながらも、自分の力を過信しすぎず、身を引き締め、より練習に取り組んでいきたいと思っています。

         人間科学部 人間発達学科 人間基礎学専攻 

一年 内田 奈々子


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2017年9月 5日

人間生活学科 「北九州ゆめみらいワーク」出展しました!

8月25日と8月26日の二日間、西日本総合展示場(小倉北区)において、北九州市主催による「北九州ゆめみらいワーク」が開催されました。九州女子大学からは、人間生活学科が出展しました。

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今年で3回目の開催を迎えた「北九州ゆめみらいワーク」。このイベントは、主に北九州地域の高校生や大学生を対象に、地元企業の仕事や大学・短期大学・専門学校などの学びについて伝え、自分の将来や社会との関わり方について考える機会を提供しているものです。北九州市内の若者には北九州市で学び、地元企業に就いてもらいたいとの思いがあります。

二日間で企業・団体、大学・短期大学・専門学校等は約130が集結し、それぞれが趣向を凝らし、魅力をアピールしました!

九州女子大学のブースでは、人間生活学科や他学科の紹介パネルを展示し、本学科における学び、地域連携活動の取り組み、卒業後の進路等をお伝えしました。また、体験コーナーでは「くるみボタン作り」「3種の砂糖を使用したクッキーの官能検査」を実施し、高校生や家族連れが訪れました。

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      ブースの様子         順番待ちが出るほどの人気

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  卒業生が企業側として出展!       2年生が大奮闘!
  お話を聞きました

二日間で約350名の方がブースに来場され、今年も大盛況でした♪ 

ブース内は大忙しでした。今回スタッフとして参加した学生は2年生でしたが、出展趣旨を理解した上で臨機応変に動き、高校生や家族連れ、引率として来られていた高校の先生方への対応も本当に上手でした!このような学外での経験を通して、大学で学ぶことに加え、その学びをしっかりと外に向けて発信する力がどんどん身についています!

今回の出展では、本学の魅力、学科の魅力を広くアピールする良い機会となりました。学生達も合間をぬっては、他の大学や企業のブースを訪れ、将来の自分や仕事、社会について考える良い機会になったのではないかと思います。学生達にとって、教室での勉強だけでは得られない、多くの経験ができた二日間でした♪

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2017年9月 4日

人間生活学科 工芸染色実習/作品発表会

工芸染色実習では、ハンカチの染色を通して基礎的な知識や技法を学びます。

その集大成として、「絞り染め」という技法を用いて幅80㎝、長さ120㎝の「のれん」を染色しました。

これまでの45㎝角のハンカチとは違い、縫う距離が長く、巻き上げるサイズは大きく、絞る作業量も倍以上で大変でした。

しかし、学生の作品へのこだわりがとても強く、とてもいい作品が出来上がりました!

今回は、その作品発表会の様子をご紹介します。

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【2年 H.Iさん】

のれんを作る時お腹がすいていたことと、「おでんくん」というキャラクターが好きだったこと、おでん屋さんにはのれんがかかっているイメージがあることからこのデザインにしました。

右下の具材は、「おでんくん」のモチーフになったもち巾着と友達の好きな具材を表現しました。



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【2年 H.Eさん】

秋をイメージしました。

満月の周りに薄い茶色が残っていて、とても雰囲気の出る月ができあがりました。

ススキも、からげ縫い絞りと木目縫い絞りにすることで線の太さを変えることができました。



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【2年 M.Hさん】

水に入る時の音「じゃっぱん」と日本の「JAPAN」を組み合わせて「じゃっPAN」という文字を入れました。

また、富士山は雪解けを表現するため、たくさん丸がありますが、全巻き絞りや、防染巻き絞り、半巻き絞りなどいろいろな巻き絞りをしました。



それぞれ、テーマや頑張ったこと、工夫した所、こだわった所などを発表した後に投票を行いました。

投票数の多かった作品と感想を発表します!

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◎M.Mさん

・白い箇所を大胆に残したのが良い!

・細かいデザインですっごくきれいだった。

・とても努力が伝わる作品!

・結晶みたいで素敵。白の範囲が広いからコントラストがはっきりしていて良い。



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◎M.Yさん

・梅雨っぽく流れる感じがあって良い。柄も色もきれい。

・アジサイがすごくきれいに出ていてすごい。

・全体的に鮮やかに表現できていてよかった。

・柄の配置のバランスが良い、きれいな色とデザインだった。



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◎M.Aさん

・大きな模様も細かい模様もちゃんと出ていた。

・絞り染めの良さが出ている。

・作業量が多くて大変そうだったけどちゃんと柄が出ていてよかった。

・トトロがすごくかわいい。

他にもまだまだ素敵な作品がありますが、ここでは全部の作品を紹介することができません。8月20日に行ったオープンキャンパスで、全員の作品を飾り、参加者の方方々に見ていただきました!

工芸染色実習で学んだ染色の技法を使って、色落ちしたジーパンなどを染めてみるなど、日ごろの生活や将来教員になったときに教材などとして役立たせてくれることを期待しています。

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2017年9月 4日

栄養学科 8/20(日) 第4回オープンキャンパス

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