2022年6月27日

人間生活学科 新任教員紹介④

【北川助手】

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4月より人間生活学科の助手になりました。北川です。
出身は佐賀県です。2016年度に卒業し、食分野を学んでいました!
卒業してから昨年度までは、福岡市内の高校で常勤講師として勤務しており、今年度は助手と高校2校の掛け持ちをしております。
休日はライブに行ったり、最近はミッフィーが大好きでネットで
ミッフィーグッズをよく見ています!
週3日の勤務ですが、一生懸命サポートしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

北川

2022年6月27日

人間生活学科 新任教員紹介③

【山田教授】

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 新入生の皆さん入学おめでとうございます。
私は、福井に生まれ育ち、会社に入ってからは関西などで暮らしてきました。
北九州は初めてなので、色々教えてください。

山田

2022年6月27日

人間基礎学専攻 新任教員紹介(1)

 2021年度~2022年度に人間基礎学専攻に着任された先生をご紹介します。
今回は,吉岡先生と古浦先生のおふたりです。

〈自己紹介〉
はじめまして。吉岡真由美(よしおか・まゆみ)と申します。
2021年9月に本学に着任しました。
専門は日本語学です。文字や表記の歴史的展開に興味があり、とくに奈良時代の文字や表記について研究してきました。最近は、江戸時代の国学者たちが、奈良時代や平安時代の文字や表記についてどのような研究をしてきたか、という問題にも興味を持っています。

〈授業について〉
授業では、日本語学概論、日本語文法、日本語史などの科目を担当しています。どれも中高国語の教員免許取得に必須の授業です。これらのほかに、教員採用試験を目指す人を対象とした課外授業なども担当しています。ふだん何気なく使用している日本語について、その仕組みや特徴、歴史的変遷について考えることをとおして、言語の面白さや奥深さを味わってもらえればと思います。

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〈自己紹介〉
はじめまして、古浦修子(こうら・しゅうこ)です。
お隣の九州共立大学からの異動で、2022年4月より人間基礎学専攻の所属となりました。
大学では社会心理学を、大学院では日本近現代文学を学び、卒業後は高齢者介護の仕事に携わってきました。回り道や寄り道が多かった私自身の体験が、これから進路について考えていく学生さんたちにとって、少しでもお役に立つものになればと思います。

<授業・研究について>
1、2年生では文学作品の分析的な読み方や近現代文学史の授業を、3、4年生では遠藤周作や夏目漱石の作品を読む授業を担当しています。明治の夏目漱石も、昭和の遠藤周作も、西洋文学を学ぶために留学し大きな挫折を経験することによって、東洋的なものと西洋的なものの対立の先にある融和を図ろうとした作家です。人間の根源的な部分を掘り下げる文学の視点は、グローバル化の時代を生きる大きなヒントになると考えています。
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2022年6月24日

人間生活学科 新任教員紹介②

【冨山講師】

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今年度より、人間生活学科の教員となりました冨山禎信です。担当科目はマーケティング論、流通管理論、統計学、社会調査法演習等になります。これらの科目を学ぶ効用は、みなさんの思っている当たり前のことが「当たり前でないこと」に気付け、表面的には見えなかった出来事が「浮きでて見えるようになる」ことです。物事の本質を見抜く力を、これらの科目を通じて、みなさんといっしょに学んでいきたいです。

冨山

2022年6月24日

人間生活学科 新任教員紹介①

【吉村教授】

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本年度より、家政学部人間生活学科の特任教授として勤務させていただきます吉村 実と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。昨年度までは福岡県立嘉穂総合高等学校の校長を務めておりました。私の専門は商業で特に珠算が得意です。これまでの教員生活で得た経験を活かし、これからの教員に求められるものや教育現場の課題等について、共に学びながら、教職を目指す学生の皆さんのお役に立てればと思っています。また、高校訪問などの広報活動も行ってまいります。本学の魅力と特色ある教育活動をより多くの方々にお伝えできればと思っています。微力ではありますが、本学の建学の精神を具現化できるよう努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申しあげます。

吉村