2019年12月 6日

実践調理学実習

今回の実践調理学実習は、和食がテーマです。
メニューは 麦ごはん・豆腐となめこの味噌汁・筑前煮・茶碗蒸し・わらび餅です。
学生たちは、先生から指示されたポイントを確認しながら、丁寧に調理実習を行っていました。こんにゃくの手綱切りや、しいたけの飾り切りなど、見栄えの良い料理にもこだわりました。5回目の実習で学生たちも調理にだいぶ手馴れてきました♪
筑前煮は良く味が染み、茶碗蒸しは「す」が入らず滑らかに仕上がりました。

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2019年12月 5日

臨床栄養アセスメント論実習 (3年後期:Aクラス)

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 今回の授業では治療食のひとつである糖尿病食の献立を作成し、それを実際に調理しました。糖尿病食とは食事として体内に入ってくるブドウ糖の量を制限するため、エネルギー、たんぱく質、糖質をコントロールした献立です。

 前期の臨床栄養学実習でも献立を作成していたこともあり、学生がスムーズに献立作成を行えているように見られ「成長」を感じました。
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学生が考えた献立を紹介致します
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2019年12月 3日

臨床栄養アセスメント論実習(3年後期:Aクラス)

 
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 今回の授業では前回に引き続き、治療食である腎臓病食の献立を作成し、それを実際に調理しました。
 腎臓病食の特徴としてたんぱく質・塩分・カリウムを制限しつつ、エネルギーをしっかり摂ることが挙げられます。

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 学生は班員と協力して献立について話し合っている姿が見られました。また、調理する際は全ての野菜を茹でる等腎臓病食の特徴を理解して調理を行っていました♪

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 学生が考えた献立の一部をご紹介致します!!☆
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 次回はソフト食を作ります☆

2019年12月 2日

臨床アセスメント論~中村先生の講演を聞いて~

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図2-2.png栄養学科3年の授業である「臨床栄養アセスメント論」で、中村先生の講演を行って頂きました。管理栄養士は疾患、病態、生理機能と臨床栄養を熟知する必要があります。

今回は最新のアミノ酸についてのお話を聞くために、味の素株式会社でアミノ酸について研究を行われている中村先生に「消化管におけるアミノ酸の有用性」や「アミノ酸の代謝」等について講義して頂きました。

図3-2.pngピロリ菌に感染させ、ヒトの病態に近い状態にしたスナネズミを使った研究により、胃粘膜の病的変化に対してグルタミン酸がそれを軽減する効果があったことや、消化液等の内分泌を行う細胞に対するアミノ酸の効果等について講演を行って頂きました。

また、近年盛んに研究が進められている代替肉や培養肉についてもお話を伺いました。近い将来、これらの肉が食卓に普通に並ぶ日に、管理栄養士としてどのような考えを持ち、患者さんにどう説明していくか、等とても勉強になる講演でした。

学生さんも積極的に質問し、自分たちの知見を深めていました。

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2019年11月29日

〇応用栄養学実習〇~乳児期の栄養~

 今回は「乳児期の食事」として、月齢(5~6か月、7~8か月、9~11か月、12~18か月)ごとの食材や発達段階に応じた食形態の留意点を学び、調理示範後、実習、試食を行いました。

学生は初めての調乳や、実際に離乳食を調理、試食することで「舌でつぶせる固さ」や「歯ぐきでつぶせる固さ」の違いを体感することができ、離乳の進め方について学ことができました。

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