2019年7月19日

調理科学実習(1年前期)

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今回の授業では肉の調理特性として、①しょうがなどに含まれるたんぱく質分解酵素による肉の軟化効果 ②ハンバーグの副材料(玉ねぎ、パン粉、卵)の役割について実験を行いました。

学生はしょうが汁を使用することで、肉のたんぱく質が分解され、噛み切りやすく、軟らかくなることを確認することができ、その違いに驚いている様子が伺えました!また、ハンバーグにたまねぎを入れないもの、パン粉をいれないもの、卵をいれないものを調理して比較することで、肉汁の保持やまとまりやすさなど、各副材料の役割の大切さを実感したようでした。

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