2019年6月10日

管理栄養士 総合演習A(3年生) 

1.png

管理栄養士総合演習Aは、学外実習にむけた事前事後指導の授業を行っています。管理栄養士免許取得過程として、臨地実習Ⅰ(福祉施設・保健所),Ⅱ(小学校),Ⅲ(病院)があり、今回、臨地実習Ⅰとして、2019.8.19~23の1週間福祉施設の実習が行われます。学生は初めての実習を、とても緊張し不安に思っています。そこで、現場の管理栄養士の先生をお招きして、実際の施設での管理栄養士の仕事や実習に対する心構えをお話しいただく機会を、数年前から得ています。今回は、医療型障害児入所施設・療養介護事業所 方城療育園に勤務されている管理栄養士 松岡修史先生にご講演していただきました。

『これから管理栄養士になるみなさんへ「臨地実習における心構え」』と題し、実習に行く前の心構えや松岡先生の勤務されている方城療育園で提供している食事などについて詳しくお話していただきました。

話を聞く前の学生は、不安な気持ちが大きかったようですが、松岡先生のお話を聞いた後、しっかりと勉強し準備をした上で、実習に臨んでいきたいという前向きな声が多く出ていました。また、講演後の学生からの質問に対して、松岡先生が経験された命と管理栄養士としてのやりがいや生きがいについて話された時は、皆真剣なまなざしで聞き入っていました。

実習で、「見て、聞いて、実際に行って」多くのことを学んできて欲しいと思います

図1-2.jpg

バックナンバー

  • 九女【九州女子大学・九州女子短期大学】 LINE友だち追加