2019年6月19日

2年生~食品衛生学実験~

2-2.png

 今回の食品衛生学実験は、飲料水の水質検査を行いました。
 病原大腸菌やカンピロバクターのように水を媒介する細菌性食中毒もあり、時に大規模な集団発生を起こすことがあります。

 これらの食中毒を起こさないためにも、水は食品衛生確保の基本であり、食品営業施設や集団給食施設で使用する水は、公的な上水道または公的な衛生検査に合格したものを使用しなければなりません。

 今回、水道水の水質基準について学び、適合するかどうか学生が各々の家庭の水道水を持参して調査・分析を行い、考察しました。

 普段自分たちが使っている水道水は基準をクリアしているのか、調査結果を基準値と照らし合わせながら自分の目で見て色を判別したり、臭気やpHを観察したり、様々な観点から結果を判断しました。班に分かれて実験を行いましたが、どの班もよく話し合って判断出来ていました。
1-2.jpg

バックナンバー

  • 九女【九州女子大学・九州女子短期大学】 LINE友だち追加