2018年7月10日

栄養学科 臨床栄養学実習

臨床栄養学実習では、高齢者や噛むこと・飲み込むことが困難な方のためのお食事である"ソフト食"について学びました。

現在、日本は超高齢社会であり、やわらかい食品の需要は年々高まっています。
そのため管理栄養士にとって、とても重要な授業です。


調理中
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▲チキンを成型している様子    ▲エビを成型している様子

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▲チキンを揚げている様子     ▲かぼちゃを成型している様子


試食中
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学生は自分たちが作ったものを試食し、意見を交換していました。
ソフト食は水分が多い分、高齢者ではなかなか食べきれないのではないかという意見や、見た目をきれいに作れるようもっと練習したいという意見がありました。

本日の授業を通して、食べる方の気持ちを考えて、おいしい食事を作ろうという気持ちがより一層高まりました。
次週は糖尿病の調理実習を行います。

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