2017年7月12日

栄養学科 解剖生理学実験~実験動物(ラット)の解剖~

解剖生理学実験では、観察を基本として、事実をありのままに受け入れて、そこから推理・推論・解釈を組み立て、何が起きているのか。『現象』をしっかり確認することを目的として実験を行います。

今回の実験では、人体内部の構造および機能を理解するために、組織・器官レベルでヒトと相同の形態を有する実験動物を解剖することによって主要な臓器、器官の「真」の姿を観察することで、その構造と機能を理解することを目標に実験を行いました。

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右の写真は、先生のレクチャーを受けている様子です。どのような手順で進めていくのか全員が真剣に聞いています。

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左の写真は学生が実際に解剖を行っている様子です。腹部を切開した後、腎臓、生殖器、胸腔、脳、心臓、胃を摘出後スケッチにより記録を残します。



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