2015年7月28日

管理栄養士国家試験について

 去る5月7日(金)に管理栄養士国家試験の合格発表がありました。

 九州女子大学栄養学科の今年の卒業生は、87名受験で85名が合格し、国家試験受験者に対する合格者の割合(いわゆる合格率)は97.7%でした。
 残念ながら合格できなかった方に思いをはせながらも、多くの方が合格してくれてとてもうれしく思っています。

 これは、学科で取り組んでいる国家試験対策の成果であると同時に、昨年度4年生が最後まであきらめずに努力した賜物であると思います。

 九州女子大学栄養学科では、全員受験・全員合格を目指して日々努力しています。
 本学科の入学定員は90名ですので、受験者87名で合格者85名というのは、入学定員に対する割合としても(完璧ではありませんが)まずまずの数字だと思います。
 夏休みにはオープンキャンパスに参加される高校生の方も多いと思います。国家試験の合格状況だけが大学の価値を決めるものではないと思いますが、大学選びにおいてそれが大きな要素と考えておられる方は、いろいろな大学のオープンキャンパスに参加されたときに、入学定員、卒業生数、国家試験受験者数、国家試験合格者数などを同時に尋ねてみられると、単なる「合格率」とは別の情報が得られるのではないかと思います。

 本学の今年度の国家試験対策はすでに始まっており、現4年生も国家試験の勉強に毎日真剣にとりくんでいます。(下の写真は7月に実施された模擬試験の様子です)
 

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 8月になると、「夏の合格道場」と銘打って、夏休み返上で国試対策の講習会が始まります。
 次回の国試も、より多くの人が合格するよう教員・学生共々努力していきます。

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