2012年11月26日

栄養学科・臨床栄養教育論実習

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 歯が悪かったり、のみ込みに問題があったりする高齢者でも食べやすい“飲み込みやすくする工夫”が施された「ソフト食」をテーマに、2つのグループが調理のデモンストレーションをしました。

 デモンストレーションをするまでに、試作をして献立を決め、レシピ作り、評価のためのアンケート作成もしました。
 デモンストレーションでは、料理を作りながら20分で、“飲み込みやすくする工夫”が伝わるように説明します。

 高齢者ソフト食は、卵や油脂などを使って食材そのものを「つなぎ」とします。噛み切りやすく飲み込みやすくするため圧力鍋や蒸し器を利用して食材をやわらかくしたり、繊維を細かく断ち切るためフードプロセッサーなどを用います。ごはんはゼラチンを入れて炊いています。
 見た目がよく、安心でおいしく食べることができるソフト食の試食後の感想は好評でした。
 

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    9、10班
   ソフトエビフライ
   ふわふわ豆腐
   白菜の昆布和え
   ゴマのブラマンジェ
   11、12班
   レンコンのつくね揚げ
   かぶら蒸し
   わらびもち

 

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