2011年6月14日

栄養学科 Now! -栄養教育方法論-

最近は地産地消という言葉をよく聞きます。
今日は北九州の地元野菜について勉強しました。
 
eiyou23_061405.jpg  いろいろなお野菜を見ながら、鮮度のいい野菜の見分け方と保存方法について学びました。

 写真は名産のたけのこ、長くて立派な真竹です。
 
eiyou23_061402.jpg 朝取りの人参は葉っぱも美味しく食べられます。

 北九州ではキャベツやトマトの生産量が多く、大葉しゅんぎくは北九州で開発された春菊で葉っぱが丸いのが特徴です。
 
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 現在北九州市内では学校給食8万食が提供されています。しかし地元野菜の使用率は約15%です。地産地消の取り組みが推進されています。