2010年10月28日
栄養学科 実習Now! ―臨床栄養教育論実習―
| 臨床栄養教育論実習(3年後期)は、病態に合わせた治療食の献立作成能力を養い、その献立を実際に調理する技術を習得することが目標です。 今回は糖尿病の治療食を作成しました。献立作成のポイントは糖質を控えた美味しい料理を作ることです。そのためには、だしや食材そのもののうまみを利用して献立に取り入れるようにしています。砂糖を使用する場合は一品集中型とし、味付けにメリハリをつけるなどの工夫をします。糖尿病食であるからこそ、継続できる「美味しい料理」を作る必要性を理解し、実践できるよう勉強に励んでいます。 栄養学科の3年生は調理技術が上達し、手際も非常に良いので、調理時間も短く味付けや盛付も上手に出来ます。1年生のときには焦がしていたご飯も、今ではとてもおいしく炊けるようになっています。 | |
![]() 菜飯、ぶりの照り焼き、春菊のお浸し、 かぼちゃの煮物、白菜汁 | ![]() かまぼこの飾り切り |
![]() ご飯、豚肉とかぶの甘辛煮、 れんこんサラダ、きゅうりの生姜和え | ![]() レタス炒飯、餃子、ナムル、 野菜スープ |
![]() 調理作業1 | ![]() 調理作業2 |





