今回は、栄養学科における情報処理関連の科目について紹介します。 栄養学科では、管理栄養士として必須のIT技術をいろいろな角度から学びます。「情報処理I,II」で、コンピュータの仕組み、各種ソフトの操作方法、ネットワークの利用方法・マナー・セキュリティ等基本を学び、「統計学」や「栄養情報論実習」で、管理栄養士の職務により近い形での実践的な知識を習得します。特に統計処理は、今や現在の管理栄養士としては不可欠の知識です。これらで学んだことをベースにして、その他の専門科目でも、コンピュータを積極的に使った授業が毎日行われています。 設備も充実しており、PC60台の講義室が2部屋、40台の講義室が1部屋、40台の自学自習室(オープンルーム)が1部屋、大学全体の設備としてあり、最新鋭の機種が設置してあります。機会があったら是非見学に訪れてください。 |