2020年1月23日

基礎化学実験(1年後期)

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 今回の授業では酸化還元滴定法について学びました。酸化還元滴定とは酸化剤または還元剤の標準液を用いて行う滴定で、試料が酸化または還元される物質の場合に適用されます。
 前回の授業では過マンガン酸カリウム溶液の濃度をシュウ酸ナトリウム標準溶液を使用して求めました。今回はこの求めた過マンガン酸カリウム溶液(二次標準溶液)を使用して市販のオキシドール中の過酸化水素濃度を求めました。

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2020年1月21日

給食管理実習Ⅱ ~大量調理~

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2020年1月16日

給食管理実習Ⅱ(2年生)

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 前期の給食管理実習Ⅰでは栄養学科1クラス分の50食の大量調理を行いましたが、後期の給食管理実習Ⅱでは1クラス分に併せて先輩方の分を含んだ合計100食を調理します。
 今回はセレクト食として、A豚の角煮とBエビチリを作りました。副菜は中華サラダ、汁物は卵スープ、デザートはミルクティープリンと、学生は中華メニューを考案しました。

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 前期と違い、食数が増えた事、また主菜を2種類と、作る品数が増えた事で実習時間をいかに計画的に使い、給食を提供できるかがカギとなります。
 トラブルもなく順調に作業は進んでいました。大量調理の技術はまだまだで、時間管理が難しいようでしたが、教員の先生や助手の先生から指導を貰いながら、班一同協力し合い、時間通りに提供することができました。
 今回の学びを生かし、次回の実習ではより余裕を持って提供できるよう、迅速かつ的確に行動していって欲しいです。
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2020年1月14日

給食管理実習Ⅱ

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2年の前期から始まった給食管理実習も後期になりました。前期は50食でしたが、後期は100食となり、今回の実習よりセレクト食が始まりました。セレクト食では、メインが2種類から好きな方を選べるようになっています。また、自分たちだけではなく、先輩達に試食して頂くことになっています。提供時間を遅らせないよう調理を行います。

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本日のメニュー
・ご飯
・鮭のホイル焼き/豆腐ハンバーグ
・ジャーマンポテト
・コンソメスープ
・牛乳寒天 
前期に学んだことを生かして、学生は頑張っていました。
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2020年1月10日

公衆栄養学実習(3年後期)

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 公衆栄養学実習は3年後期に開講されます。この授業では実際に行われている公衆栄養活動に沿った具体的な演習・実習課題を通して専門技術や技能を学びます。

 今回の授業では2人1組になり、お互いに前日の食事内容を聞き取り、エネルギーとたんぱく質の摂取量を算出しました。聞き取りには、「そのまんま料理カード」というツールを使用しました(写真)。

 学生は、どのように質問すれば相手に分かりやすく伝わるかなど、試行錯誤しながら取り組んでいました。一連のプロセスを通して、食事調査の重要性や栄養指導の必要性など、管理栄養士になるための考え方を習得します。
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