2020年9月18日

先輩からのメッセージ 子ども健康学科 養護教諭養成課程 学生インタビュー

 小学生の頃の養護教諭の先生はとても優しく、いつも助けてくださる方でした。また私自身も保健委員で保健室に行く機会が多く、先生への憧れはいつしか目標になり、高校1年生の時点で「将来は養護教諭になる」と決めていました。
 九州女子短期大学を選んだのは養護教諭二種免許のほかにも、保育士や準学校心理士などの資格を取得できるからです。現役の養護教諭として活躍している方々が、進学先に九州女子短期大学をすすめてくださったのも大きな決め手となりました。
 学内には本物さながらの模擬保健室があり、現場の養護教諭と同じ状況で健康診断などの方法が学べます。学校現場での経験が豊富な先生方に指導していただけるので、今後、学外で養護実習を行う際も、不安なくチャレンジできそうです。卒業後は、誰からも信頼される養護教諭を目指します。

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2020年9月15日

先輩からのメッセージ 子ども健康学科 幼稚園教諭養成課程 学生インタビュー

 保育士資格、幼稚園教諭二種免許の両方が2年間で取得できるところに魅力を感じて、九州女子短期大学への進学を志望しました。また、オープンキャンパスで体感した美しく充実した施設、親切にサポートしてくださった先輩方も印象的でした。
 先生方は専門的な知識や技術はもちろん、身だしなみの大切さや目上の方との接し方も教えてくださいます。実習先で困らないようにと普段から週に2日、スーツ着用の日が設定されていて、驚きながらも納得できました。このような経験を日常的に重ねることにより、幅広い世代の方々とのコミュニケーションが円滑にできるようになったと思います。
 就職活動のサポートも手厚く、学外から講師を招いての講演会や本学で行われる説明会もあります。たくさんのサポートを受けて卒業後は、子どもたちを笑顔にできる保育士になりたいです。

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2020年9月14日

先輩からのメッセージ 人間基礎学専攻 学生インタビュー

 野球が好きで、プロ野球球団の職員として広報を担当したいという夢を描いてきました。高校2年生の頃には、心理学の知識が多くの人にモノを伝える時にきっと役立つと考え、心理学コースのある九州女子大学への入学を志望しました。
 九州女子大学は専門的な学びはもちろんのこと、社会の中でのマナーも学べ、就職活動のサポートが充実した大学です。キャリアデザインの授業では、レポートの書き方から電話対応の仕方、就職活動のポイントまで、どんな学生にとっても将来必ず必要となることに取り組みます。また同じ専攻の別コースの科目も履修できるため、私は図書館司書の資格も取得予定です。
 今、総務委員会の委員長も務めており、その活動やグループワークで行動力や発信力が高まりました。今後も興味がわいたものに次々とチャレンジする大学生活を送りたいです。

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2020年9月11日

先輩からのメッセージ 人間発達学専攻 学生インタビュー

 教育に携わる仕事に就くことを前提に進路を考えていた時、母が教えてくれたのが九州女子大学でした。調べてみると小学校教諭、幼稚園教諭、特別支援学校教諭に加え、学校図書館司書教諭などたくさんの資格や免許を取得できる環境が整っていることを知り、ぜひこの大学に行きたいと思いました。
 模擬授業や指導案作成、肢体不自由者教育など、実践的・体験的な授業が多いので、知識が定着しやすく、より深く理解できています。またサークルやボランティア活動に参加することで、障がいのある子どもたちと触れ合う機会も多く得られ、現場を体感しながら、大学での学びを活かせています。
 今は、特別支援学校教諭になるという目標を掲げて努力を重ねる日々です。卒業後は、子どもたち一人ひとりと丁寧に向き合えるような先生を目指します。

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2020年9月 8日

先輩からのメッセージ 栄養学科 学生インタビュー

 中学生の頃、入院をしていた祖父が食事の時間にはいつも笑顔になっているのを見て、食べることの大切さを実感し、それから食や栄養にまつわる仕事に関心を持ちました。
 栄養学科の授業は、食品についてだけではなく、身体や病気に関することまで内容がとても広範囲です。その分勉強は大変ですが、クラスのみんなで「管理栄養士」という同じ目標に向かっているので、互いに励ましあって頑張れています。課題やテストに対しても、しっかり向き合う姿勢が身につきました。
入学後、驚いたのは、実習室などの施設がとてもきれいで使いやすいこと。そして授業で分からないことがあっても、先生に質問をすると、とても優しく分かりやすく説明してくださることです。そんな多くのサポートが、管理栄養士国家試験の合格率の高さに繋がっているのだと思います。

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