2019年12月24日

☆メリークリスマス☆ ~思静館編

思静館1階の自動扉が開くと・・・子ども健康学科の学生が制作した作品~ダンボールアート~がお出迎えしてくれています。

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優秀作品は図書館1F入口に飾られています。可愛らしい作品が並んでいます。

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壁にもアート作品が掲示されています。
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フロッタージュという手法の作品。近寄って見ると微妙な模様の違いが良く分かります。

フロッタージュとは・・・
身の回りにある凸凹を見つけクレパスや色鉛筆で、模様を写して、画用紙の上で再構成します。はさみを使うより手でちぎった方がイメージを表現できます。基礎技法として、よく知られた技法です。

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新聞紙の色を上手に使って表現しています。近寄って見るとより立体的です。

新聞紙アートとは・・・
身の回りにある新聞紙だけを使い、植物、風景、動物などを自分のイメージに合わせて、ちぎったり、カットして自分だけの世界を表現していきます。新聞紙の持つモノクロの世界、新聞紙のカラーの世界を表現してみました。

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この世に一つしかない模様。

ドロッピングとは・・・
水を多めに溶いた絵の具を、画用紙上に垂らし、ストローで絵の具をとばしたり、広げていきます。微妙な絵の具の重なりを利用して自分のイメージを表現します。息が続かなくなったら、ストローを半分に切って再度自分の世界を表現します。

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シンプルなものからカラフルなものまで学生さんのセンスが光ります。

糸引き画とは・・・
たこ糸や毛糸に絵の具を十分吸い込ませ、画用紙の上で円を描いたり、糸を引っぱったりする事で、表現できる効果を楽しみながら、自分のイメージを表現します。微妙な色の重なり合いが、個性的な世界を表現してくれます。

今度はどんな新しい作品が展示・掲示されるのか、楽しみですね。