2020年8月 7日

人間生活学科 調理学実習Ⅱ(コーヒーゼリー)

実習前に配信された動画を見て予習した上で調理学実習に臨むという授業スタイルに学生もだんだん慣れてきたようです。
当日の実習時にも見ながら確認している姿を見ます。

コーヒーゼリー動画

2020年7月30日

朝日新聞「声 若い世代」欄に掲載されました-レジできつい言葉・・・でも頑張る-

 人間生活学演習の食ゼミでは、例年「将来の夢」や「食」等に関するテーマをもとに文章を書き新聞社に投稿しています。今年度は「新型コロナウイルス」もテーマに加えて臨みました。限られた字数の中で、自分の思っていることを誤解無く他者に伝える文章を書けるようになることを目的としています。  
 コロナ禍により、遠隔授業による新聞投稿文作成の取り組みでした。どうなることかと思いましたが、LINEのやり取りを通して完成させることができました。

 今年度第5号が掲載されましたのでお知らせします。

【朝日新聞「声 若い世代」
 -レジできつい言葉・・・でも頑張る-掲載のことば】
 私が一番感じたのは、文字制限のある中で、自分の伝えたい内容を誤解なく他者に読み取ってもらう為の言葉選びが、とても難しかったことです。先生からの指摘を受け、より良い表現が見つかった時は、すっきりするものがありました。
 また新聞社から掲載の知らせを聞いたとき、少し恥ずかしい気持ちと嬉しい気持ちが入り混じっていました。そして新聞社の方から、更に校正していただいた文章を読んだ時に、プロはやっぱり素晴らしいなと思いました!

【指導教官より】
 コロナ禍でスーパーのアルバイトを通して、実際に起こったことや、感じたことが書いてありました。彼女にしか書けない内容でした。全世界が大変な状況下で、地域の人々の生活を支えるために懸命に取り組んでいる様子が伝わり、皆が一丸となって対峙していかなければいけないと改めて思いました。この彼女の思いが、読者にも伝わればと思います。

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   「掲載されました!」   「レジできつい言葉・・・でも頑張る」
                   ※クリックすると拡大します

2020年7月28日

人間生活学科 オープンキャンパスが開催されました!

7月18日(土)、19日(日)の2日間、オープンキャンパスが開催されました。
コロナ禍にも関わらず、たくさんの学生さんや保護者の方に参加していただきました。

7月18日の様子をお伝えします♪
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会場にはパネルや作品を展示しました!

まず初めに、人間生活学科の学びについて説明が行われました。
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学科説明の様子です

続いて砂糖の実験の様子です♪ 密を避けるため、1回約20分程度の実験を2組に分けて少人数で行いました。
砂糖液の加熱による性状変化をみるために、ピーナッツの砂糖がけとキャラメルポップコーンを作りました。学生がデモンストレーションを行い、砂糖液の変化の様子を実際に見て学んでもらいました。

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最後に座談会の様子です!
大学生活について気になることや聞いてみたいことを個別に質問できる時間としました♪
最初は緊張している様子でしたが、次第に打ち解けたようで、とても和やかな雰囲気で話している姿が印象的でした。
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お越し下さったみなさん、ありがとうございました!!
7月19日の様子は次のブログで紹介します☆

2020年7月17日

人間生活学科 7月18日(土)・7月19日(日) オープンキャンパスのご案内♪

人間生活学科では、7月18日(土)7月19日(日) の2日間、
下記のスケジュールでイベントを行います!
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予約申し込みは不要ですので、お気軽にご参加ください!

2020年7月16日

朝日新聞「声 ひろば」欄に掲載されました-恩師の教え 今度は私が伝える-

 人間生活学演習の食ゼミでは、例年「将来の夢」や「食」等に関するテーマをもとに文章を書き新聞社に投稿しています。今年度は「新型コロナウイルス」もテーマに加えて臨みました。限られた字数の中で、自分の思っていることを誤解無く他者に伝える文章を書けるようになることを目的としています。
 コロナ禍により、遠隔授業による新聞投稿文作成の取り組みでした。どうなることかと思いましたが、LINEのやり取りを通して完成させることができました。
 

 今年度第4号が掲載されましたのでお知らせします。

【朝日新聞「声 ひろば」
 -恩師の教え 今度は私が伝える-掲載のことば】
 新聞投稿文の作成を通して、自分の思っていることを相手に伝える難しさを学ぶことができました。文章を書く上で自分の弱い部分が改めてわかりました。また、文章を校正する毎に、将来は家庭科教諭になって、恩師と共に働きたいという思いが強くなりました。指導して下さった先生、ゼミ生のみんな、ありがとうございました。

【指導教官より】
 「家庭科教諭になるという将来の夢」「恩師への思い」が熱くあふれんばかりにありました。校正のたびに新たな事柄が書かれていたのが印象的です。それだけ、恩師から受けた学びを大切にし、自分も同じような教師になりたい気持ちが強いことを実感しました。彼女のこれからを応援していきたいと思わせるような内容でした。
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「掲載されました!」       「恩師の教え 今度は私が伝える」
                   ※クリックすると拡大します

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