2022年1月20日

UR都市機構×九州女子大学 梅ノ木団地リノベーション中間発表会

12月22日に、遠賀郡水巻町にあるUR梅ノ木団地(築46年)の
リノベーション提案の中間発表会がありました。
この活動は、UR都市機構とコラボで行っています。
これまでにも、先輩方の提案が採用され実際にリノベーションされています。

この日は、UR都市機構の関係者をお招きし、
人間生活学科 佐久間ゼミの学生が考案したリノベーションの中間発表をしました。

図1.png

発表にあたり、実際に梅ノ木団地に足を運び、自分達で団地の課題点を見つけ出し、住みたくなるような部屋にするために、一人暮らし女子大生、社会人男性、30代夫婦など、ターゲット別に6種類の部屋を提案しました。

現在は畳の部屋をフローリングに変える、見せる収納で趣味のものを飾ることができる、小上がりで特別な空間にする、壁を無くし広く見せる...など、様々な提案をしていました。

図2.png

発表が終わったあとには、UR都市機構さんと意見交換をしました。
学生の案を現実的なものにするために賛成意見や改善点など現場で働く方々の視点からのアドバイスを、真剣に聴いていました。
2月の最終発表に向け、より良い改善ができるように積極的に質問をしていて、とても有意義な中間発表会でした♪

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