2020年5月25日

人間生活学科 インテリアコーディネーター資格試験 合格者インタビュー

 報告遅くなりましたが、人間生活学科4年生2名(合格発表時3年生)が、2019年度インテリアコーディネーター資格試験に合格しました。この資格試験は一次試験と二次試験が行われ、一次試験に合格した人のみ、二次試験を受験することができます。年齢や性別、学歴、職業、経験は問わず誰でも受験可能な資格ですが、2019年度の合格率は25.1%となっており、とても難易度の高い資格試験です。また、例年の合格者の大半は社会人で、大学生での合格者は全国で100名程であるため、現役で合格できることは本当に素晴らしいことです。

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 インテリアコーディネーターは、家具や内装、住宅設備等のインテリアに関して幅広い知識を持つスペシャリストです。
 今回、見事現役で合格した、NさんとKさんの2名にインタビューを行いました。今後、インテリアコーディネーター資格試験を受けようと考えている学生の皆さんは是非先輩のインタビューを参考にしてみてくださいね!

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【Kさん】
勉強が大変だったからこそ、合格したときはとても嬉しかったです。これを機に
他の資格にも挑戦してみたいと思いました

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【Nさん】
一次試験(学科)の出題範囲が幅広い点です。それまでの授業で習った分野以外からも出題があるため、その範囲における基本的な用語から覚えなければいないことに苦労しました。しかし、練習問題を繰り返し何度も解くことで、出題されるポイントを掴んで覚えることができたと思います。

二次試験(実技)では、与えられた条件に応じてプランニングを行い、限られた時間内に図面と論文を書き上げなければなりません。私はこの製図に毎回時間がかかってしまっていましたが、自分に合った時間配分を確認し、本番さながら時間を計って描く練習を繰り返し行ったことで、少しずつ描くスピードを上げることができました。

【Kさん】
インテリアコーディネーターの試験勉強は3年生から本格的に取り組みました。
一次試験対策講座では森永先生がテキストに沿って丁寧に解説してくださいました。空き時間に参考書を読み、問題を解いて知識を身につけました。

二次試験は180分あり、最初は集中力が続かず時間内に書き終わらなかったのですが、ひたすら練習することで時間内に書き終わることができるようになりました。

一次は範囲が広く、二次は論文とプレゼン課題だったので何度も挫折しそうになりましたが、一緒に試験合格を目指す友人がいたので、モチベーションを維持することができました。


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【Nさん】
これから資格試験に挑戦しようと思っている方は、まずは日頃の授業内容を、テストの度にきちんと復習しておくことが一番だと思います。それを踏まえて資格の勉強に取り組むことで、それぞれの分野を関連付けて理解を深めることができると思います。

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