2019年1月21日

人間生活学科 全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~に出場しました

12月23日(日)に「全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~」が大阪府の立命館いばらきフューチャープラザにおいて開催され、人間生活学科2年のY・Kさんが出場しました。

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出場者紹介

人間生活学科はビブリオバトルへの参戦を始めて5年になります。
昨年度は現在の3年生が初めて全国大会に出場しました。
そして、今回Kさんが九州地区決戦を勝ち進み、全国大会への出場を決め、九州地区Bブロック代表として参戦しました。

年に1度のビブリオバトルの祭典である「全国大学ビブリオバトル 決勝戦」は、今回の大会で9回目の開催を迎え、大阪地区での開催は初めての試みでした。
大阪決戦には、全国の大学・大学院から各地の地区予選会・地区決戦(111校の延べ1598名が参戦)に勝利して出場権を得た36名の学生が参戦しました。

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立命館いばらきフューチャープラザ        内観の様子

正午より開会式が行われ、主催者挨拶やビブリオバトルの公式ルールについて説明が行われました。
その後、3会場に分かれて6名×6ブロックの準決勝が行われました。

観客の数も多く、普段から活字や本に慣れ親しみ、紹介本に関する予備知識がある人も多い中でのプレゼンでした。
会場にいる観戦者は1会場全ての発表を聴いた後、「どの本が一番読みたくなったか?」を投票基準にしてうちわを掲げ、一人1票で投票を行いました。


♦準決勝の様子♦

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Kさんは、九州地区決戦でも紹介した「星の王子さま」サン=テグジュペリ著を紹介しました。
大勢の知らない人の前での発表で緊張したのかと思いきや、堂々としており、会場からの質問にも丁寧に答え、時折会場が笑顔で包まれる場面もありました。

惜しくも決勝には進めませんでしたが、自分の発表だけではなく、他の学生の発表を聴いたことによって得られる気づきや学びが沢山あり、大変有意義な時間を過ごすことができました。

準決勝の後は、大会ゲストによるトークセッションを経て決勝戦が行われ、準決勝を勝ち抜いた6名の学生が白熱したバトルを繰り広げました。


♦決勝の様子♦

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決勝戦とあって、どの学生のプレゼンもレベルが高く、観客の心に迫るように語りかけ、本の内容を知らない人だけでなく、知っている人にも「読みたくなる!」と感じさせるような素晴らしい発表ばかりでした。

5分という決められた時間の中での発表ではありますが、話の展開の仕方が上手な学生が多く、そのプレゼン方法・観客を惹きつける話術からは参考になることが沢山ありました。
今回得られた沢山の学びと気づきは、今後の学内外でのプレゼン場面でも活かしていけそうです!


★ 学生より ★
今回出場したY・Kさんにコメントをもらいましたので、紹介します♪

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まさか私が、全国大会まで進むとは全く思っていませんでした。
やはり全国大会は本を普段から沢山読んでいる大学生達が競い合っていて、私の知らない知識や情報を交流していて、驚いたと同時にすごく勉強になりました。
沢山の人の前で話す機会に恵まれたことに感謝し、これからの大学生活や社会人になった時にも生かしていきたいと思います。

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