2018年10月12日

人間生活学科 小学生と一緒にポケットティッシュケース作りを行ないました☆

9月22日(土)、九州女子大学にて「あしやハンズ・オン・キッズ」の子どもたちと一緒に第5回目の活動、ものづくりを行ないました!!

「あしやハンズ・オン・キッズ」とは、芦屋町内の小学校4年生から6年生を対象として、学校教育、家庭教育、社会教育の相互の連携をはかることで、子どもの才能を伸ばそうという青少年体験活動です。
年間を通して継続的にさまざまな体験活動を実施することにより、仲間同士の連帯感や活動への意欲を高め、児童のチャレンジ精神を育てることを目的として活動しています。

5月から活動をはじめ、第5回目となる今回の活動はここ「九州女子大学」にて、ポケットティッシュケース作りと大学探検を行ないました!

初めて大学に来た子どもたちは、目を輝かせながら自分の小学校との違いを話していました。
西田ゼミ、上原ゼミの4年生の指導のもと製作を行ないました。

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お昼休憩を挟み、午後からは2チームに分かれて大学探検を行いました。
最も人気のあった場所は図書館です!約20万冊ある本の数や日本で九州女子大学にしかない本があることにとても驚いていました。
図書館内でクイズを行なったり、書庫の中でハンドルを回す体験もでき、小学生にとって初めての体験ばかりだったと思います。

2チームの大学探検が終わると最後の仕上げの作業を行いました。
世界に1つだけのオリジナルのポケットティッシュケースなので、それぞれみんな個性が出ていました!
時間内に終わった人は少なく、終わらなかった人は宿題として次の活動までに作ってくることになっています。

ちなみに大学生の作った見本はこのような感じに仕上がりました!!!
子どもたちの作品はどのようになるのでしょうか...♪完成が楽しみです☆
  
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《参加した学生の感想》

「自分1人で出来る」ことを「誰かに教える」ことの難しさを学びました。
私は教員免許を取らないので、自分より小さな子に教えることがなく余計に難しく感じたし、先生になる人達をすごいなと思いました。
また、他のゼミ生達と作業できて楽しかったです。
(人間生活学科4年 M.Mさん)

久しぶりに大勢の小学生と触れ合ったので最初は戸惑いましたが、楽しく過ごすことができました。
裁縫をすることが初めての子もいて、どのように教えるか迷いましたが、裁縫が楽しい!と思ってもらえるように心がけて教えていきました。
大学探検では敷地内を歩き、ポイントで説明をしていきましたが、子ども達が大きなリアクションをしてくれて嬉しかったです。
元気な子ども達と一緒に過ごす事で私たち大学生もとても元気になれました。楽しかったです♪
(人間生活学科4年 Y.Sさん)

私は初めて、あしやハンズ・オン・キッズの活動に参加させていただきました。
活動する前は、小学生に対して上手く接することができるのかすごく不安でしたが、自分の班の小学生達はすごく人懐っこく、たくさん話したり一緒に考えることができてすごく楽しかったです。
私にはない発想を聞いたり、デザインを考えたりする姿を見ると、新しい発見や気づきがありました。良い経験ができてよかったです。 
(人間生活学科4年 Y.Yさん)

今回私が主軸となり活動を行ないました。
私はハンズ・オン・キッズにボランティアスタッフとして5月から子どもたちと共に活動をしています。
今回針に糸を通す作業、玉止め、玉結びは皆が苦戦していて子どもたち同士で協力してクリアしていました。
今回の活動後に「家でも何か作りたい」「ミシンを使ってみたい」「洋服を作りたい」と言う子がいたり、苦手な子は「もっと上手になりたい」「早く縫えるようになりたい」と言っていました。
裁縫の楽しさを皆に知ってもらえることができ嬉しかったです。
(人間生活学科4年 A.Hさん)

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