2018年5月 2日

人間生活学科教職員から新入生へのメッセージ①

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
この人間生活学科では、学内での学びに加え、大学を飛び出してボランティアや地域の方々と連携して活動する機会がたくさんあります。
また、この4年間で出逢う友人や教職員など多くの人は一生のものになるでしょう。
有意義な大学生活になるよう、一緒にがんばっていきましょう!
教職員一同、みなさんの成長を応援します。

それでは、新入生の皆さんに人間生活学科の教職員から、それぞれ言葉をお贈りしますので、ぜひ胸にきざんでほしいと思います。

【学科長 糦須(きす)()准教授(食分野)】
 『挑戦』
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これから始まる大学生活では、"新しいこと"にたくさん出逢います。
その時は、せっかくの機会ですので、まずはやってみましょう。
チャレンジ精神を忘れずに取り組んだとことは、きっと皆さんの力になりますよ!
私自身は「やらぬ後悔、やって反省」(やらずに、あの時こうしておけば良かった・・・等と後から言うぐらいなら、とりあえずやる!やって失敗することもあるだろうけど、その時は反省して次に活かせば良いという意味)をモットーにしています。


【前田教授(住分野)】
 『自由』『自己責任』
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大学生になった皆さんは、「自由」と「自己責任」を両立させなければなりません。
日本でも18歳で成人と成りつつあります。加えて大学生です。
両親の保護を離れて、自分で自分を管理しなければなりません。
逆に、人生で最も自由を満喫できる時期でもあります。
この4年間を有効に活用し、学内を飛び出して、広く社会見聞を広めて下さい。


【森永教授(住分野)】
 『やり抜く力(GRIT)
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どの分野であれ、人生で成功するには「才能」の優劣よりも努力の継続、つまり、「やり抜く力」が最も大切であるとされています。
この「やり抜く力」を育むためには「情熱」と「粘り強さ」が必要です。
在学中に、必ず「やり抜く」という強い意志を持った体験を重ねることで、その習慣を育んで下さい。
その力こそが、あなたに次のステージを約束してくれます。


【西田教授(食分野)】
 『一球入魂』
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1つ1つの行動に魂を込めて!自信をもって!!
そんな行動の積み重ねで、理想の立派な社会人に近づけます。


【田中准教授(教職分野)】
 『無知の知』
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新入生のみなさんに「無知の知」という言葉を贈ります。
ソクラテスの名言をメッセージとしてアレンジすると・・・「何がわからないのか」を意識することは「学び」の出発となり、「何をどう改めるべきか」を自覚すること(省察)は「成長」の基となるという意味です。
できないこと失敗したことに、落ち込んだり誤魔化したりするのではなく、客観的に省察し、原因となる「本質」を見極め、将来に向けて改善・努力していくと「成長」でき、「幸せ」につながると思います。
学びを楽しみ、広く多面的な視野を持ち、深く考えることを心掛けましょう。

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