2017年12月29日

人間生活学科 全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~

12月17日(日)、「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~」が東京都のよみうり大手町ホールで行われました。

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全国大学ビブリオバトル首都決戦に参戦を始めて4年目ですが、これまでの最高成績は九州A,Bブロック地区決戦の予選通過まででした。

しかし今回は、2年生の秦さんが地区決戦で見事チャンプ本として選ばれ、初の全国大会へ出場することとなりました。

ビブリオバトル 九州A,Bブロック地区決戦の様子はこちらから
人間生活学科 知的書評合戦ビブリオバトル 九州A,Bブロック地区決戦!

ビブリオバトルでは、ビブリオバトラー(発表者)はお気に入りの本について、スライドやレジュメは一切使用せず、自分の言葉で5分間のプレゼンテーションを行い、本の面白さを伝えます。

プレゼンテーション終了後の3分間は、観客や他のバトラーから質問を受け、本の内容や発表者の思いについて理解を深めます。
最後に、会場にいるバトラーと観客全員で「どの本が読みたくなったか?」を基準に多数決し、1番読みたくなった「チャンプ本」を決める大会です。

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         本戦の様子

全国大会は、各地区の予選会で勝ち抜いてきた36名の大学生が集まり、開会式で一人ずつ紹介されました。
各部屋に分かれて、1グループ6人の準決勝戦で行われました。

会場内は満員で立ち見をする観客もいる中で行われました。
1番目のバトラーが関西出身の方で面白おかしくプレゼンテーションを行ない、会場内の緊張がほぐれてとても良い雰囲気に包まれました。

そのような雰囲気の中、5番目に発表をする秦さんの順番がきました。


秦さんは、地区決戦と同じ「ヴァニティ」という恋愛や結婚、仕事、女同士の友情などを短編で構成されている本を紹介しました。
3度目の発表ということもあり、堂々としたプレゼンテーションをしていました。
福岡から東京へ秦さんを応援するために友達もかけつけてくれました。


結果は、惜しくも準決勝で敗れてしまいましたが、全国大会でプレゼンテーションをすることができたというとても貴重な経験ができたのではないでしょうか。

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        準決勝の様子

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        結果発表の様子


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秦さんに感想を聞いてみました。

まさか私が全国大会へ行けるとは思っていませんでした。
やっぱり全国大会はレベルが高く、他のバトラーさんのプレゼンを聞いてすごく楽しかったです。
とてもいい経験になったので参加できて本当によかったです。


来年は、新2年生がビブリオバトルに参戦します。
ぜひ今回学んだことを後輩へ伝えて、よりよいプレゼンテーションが行なえるようになり、全国大会へ出場できるといいですね。

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