2017年10月 5日

人間生活学科 インテリアプランナー資格 学科試験合格しました!

人間生活学科に嬉しいニュースが舞い込んできました!

8月24日にインテリアプランナーの学科試験の合格発表があり、人間生活学科の3年生4名が、見事合格しました!

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「インテリアプランナー」とは、高品質で魅力的なインテリア空間をトータルに実現できる設計能力を持った資格者に与えられる称号です。(平成28年度インテリアプランナー試験受験総合案内書より抜粋)

試験には、一次試験(学科試験)と二次試験(設計製図試験)があります。
インテリアプランナーになるためには、一次と二次の試験合格に加えて、卒業時までに必要な科目を履修し、卒業することが必要です。なお、学科試験に合格した人は、合格後、5年以内にアソシエイト・インテリアプランナーの登録申請を行うと、「アソシエイト・インテリアプランナー」の称号が与えられます。

今回、学科試験に合格した学生も、登録申請を行うと、アソシエイト・インテリアプランナーの資格を得られます。この称号を持つ人は、インテリアプランナーになるための基礎的な知識を持っている人として、建築士やインテリアプランナーの下でインテリア設計などの補助業務を行うことができます。


~学科試験を合格した学生に、
         感想と後輩へのアドバイスをもらいました!~


日々少しずつでも時間をつくって取り組んでいたので、合格して一安心しています。
参考になるかわからないのですが、私は一夜漬けタイプではないので、毎日少しでも問題に触れ、何度も同じ問題を解きました。自然と答えの番号を覚えてしまいますが、自分がきちんと理由を説明できる、ということを大事にしたので答えがあっていても説明ができないところは弱点としました。
また、辞書には文章が丁寧すぎるあまり分かりにくく感じる所も多かったので、何度も読み、マーカーで自分なりの色分けをしました。以上の事が合格に繋がったのかなと思います!(Fさん)



就活での強みとなる資格を取得することができ、とても良かったです。
勉強面は先生からもらった過去問をひたすら解きました。売られている問題集を解くよりも、過去問を何周もすることがどのような試験でも、一番合格への近道かなと思います。
用語などを綺麗にノートにまとめるような作業は、時間の無駄だし結局頭に入らないので、ペラ紙に何度も(なぐ)り書きをして覚えました。
後輩の皆さんには私たちよりもまだ1年以上も時間があります。今勉強して資格を取っておけば、後々楽になるので、早め早めで行動しておくことをお勧めします。(Mさん)



最初過去問を解いた時はとても難しくて合格する気が全然しませんでした。しかし、過去問を何回も解いていくにつれて、徐々に理解し、身についているような感じがしました。
合格とわかったときはとても嬉しく、最後まで諦めずに勉強してきてよかったなと思いました。2次試験も頑張りたいです。
試験勉強については、私は10年分の過去問を3回ずつくらい解きました。1回目に解くときは全然点数が取れませんでしたが、回数を重ねていくうちに点数も上がっていきました。インテリアプランナーの試験は過去問と似たような問題が多いので過去問を出来るだけ沢山解くことで合格に繋がると思います。(Kさん)



勉強をし始めた頃は全く聞いたこともない言葉も多くて大変でした。時間もあまり無く、焦りました。しかし、逆に、時間が無くてラスト1か月で追い込みをすることができたというのも良かったと思います。長々と勉強してもあまりやる気も入らないかと思うので、試験間近になって一気に勉強時間を増やしました。
また、法律に関する内容も出題されるため、森永先生の講座がとても役に立ちました。普段の生活とは馴染み少ない内容だと思いますが、勉強したらやりがいもあるし、生活の中で建物に対する見る目も変わり、非常に良い知識が身につけられると思います。良い資格を取得できたと感じています。
試験勉強は、過去問を繰り返し解きました。分からない言葉はその時その時でもらったプリントなどで調べ、図や写真と見合わせて理解をすることが大切だと思います。(Hさん)

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