2017年5月17日

人間生活学科 学科菜園レポートpart2 ~苗植え~

今回は、苗植えの作業をお伝えします。畝づくりから1週間ほど土壌を落ち着かせ、その上から、たい肥を撒き、畝を平らにしていきます。その後はマルチ(黒いカバー)を被せます。こうすることで、雑草が増えるのを防ぎ、さらに保湿効果が期待できます。

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     均等に撒きます         畝(うね)を平らにします

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  マルチを張っていきます        後輩にレクチャー中!

続いて、マルチの上に苗をバランスよく置いていき、どの野菜をどこで育てるのか、日当たりも考えながら苗植えをしていきます。
作物の成長後の姿を考えながら、配置をしなければいけないため、3年生でも配置を決めるのは、なかなか難しいようでした。
いつもお世話になっているNatureの天野さんに教えていただきながら、皆で苗植えをしました。最後に苗を保護するためのホットキャップをかぶせ、水やりをして作業を終えました。

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  ホットキャップをかぶせます     丈夫に育ちますように!

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  種から植えたものもあります   今後の活動についてミーティング

今後の畑活動への意気込みを聞いたところ、1年生からは「大変な作業もありますが、愛情を込めておいしい野菜を作りたいです。作物の成長が楽しみです!」という意欲的な声が聞こえました。
3年生からは「畑活動の責任者になったので、1年生をしっかりまとめていきたいです。形の良い野菜を沢山作れるようにこまめにお世話をしていきたいです!」という先輩として頼もしい声が聞こえました。

今後、野菜の成長とともに、畑活動を通して学生さんが成長していくのも楽しみです!
その様子はまたブログでもご紹介していきます。
畑活動は始まったばかり。学生の皆さん、がんばってください!

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