2017年3月15日

人間生活学科 むなかた「食と農」地域フォーラムに参加しました~西田ゼミ報告~

平成29年3月12日(日)に玄海ロイヤルホテルで行われた『平成28年度むなかた「食と農」地域フォーラムに西田ゼミの3年生が参加しました。

テーマは「聞いて見て食べてみよう!!宗像・福津のやさいたち!!」でした。
初めに古川年巳先生の講演と調理の実演が1時間程度あり、その後、実演された料理も含めた、先生考案の宗像・福津産農産物を使ったランチをいただきました。

このフォーラムの参加にあたり、JAむなかたの担当の方からテーマにあったスイーツを作ってほしいという依頼がありました。
古川先生がブロッコリーとカリフラワーに焦点を当てたと聞き、米粉を使った「ブロッコリーマフィン」をゼミ生4名で作り上げました。
自分たちではブロッコリーの存在感はあるけれど臭いは気にならない健康的なマフィンに仕上がったと思っています。このマフィンはお土産に配布しました。

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資料の中に「ブロッコリーマフィン」のレシピも載せてもらいました。

左下の袋入れがお土産の「ブロッコリーマフィン」です。


また、ゼミ生4名のうち2名は古川先生と共に講演の舞台に立ち、約200名の前で助手として作業を行いました。

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【感想】

ブロッコリーマフィンがおいしくできるかとても不安でしたが、「美味しかった」と喜ぶ声を直接聞くことができ、うれしかったです。
さらに改善できるのではと思うため、引き続き取り組んでいきたいです。
講演では地産地消の大切さを改めて感じることができました。自分の育った県・町のこととして考えていきたいです。
(3年 藤原さやかさん)

ブロッコリーマフィンの試作は、甘さ、ブロッコリーのにおいなど、改善点を考えながら何度もトライしました。大変な作業でしたが楽しくできました。皆さんが喜んで持って帰ってくださったのがうれしかったです。
古川先生の助手としてステージの上に立ちました。初めての経験でしたが、先生に料理についての心構えや料理することの大切さを教えていただき、貴重な経験になりました。
(3年 片渕茉佑子さん)

古川先生の助手としてたくさんの人の前に立つのはとても緊張しましたが、楽しむことができました。これからも食で人が笑顔になることに関わっていきたいです。
(3年 中原麻希さん)

古川先生考案の「カリフラワーのおかかおにぎり」は、生のカリフラワーが良い触感で美味しかったです。茹でなくても良いのは簡単でうれしかったです。自分たちで考案して作ったブロッコリーのマフィンも意外といいなと思いました。
(3年 村上ひかりさん)


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