2011年9月16日

中国料理のテーブルマナー

 人間生活学科3年生が受講する調理学実習IIの授業で、中国の食文化を理解するために、7月2日(土)に中国料理に関する学外研修に出かけました。その感想を受講生の岡部祐加さん、田中杏奈さん、則松彩さんに聞きました。

岡部祐加さん
 「中華料理を食べに行ったことはありましたが、広東料理という名の中華料理を食べに行くことは初めてだったので緊張しましたが、どの料理もとても美味しく、みんなで楽しんで食事をすることができたのでよかったです。
 また、中国料理のテーブルマナーを受ける機会など滅多にないので、貴重な体験をさせていただいたなと思います。中国4大地方料理である北京・四川・上海・広東料理の違いやコースの形式の違い、お箸や器の正しい扱い方などたくさんのことを教わりましたが、なにより、中華料理はみんなで楽しく食事をすることができるという料理なのだということに気がつけたので、是非また食べに行きたいなと思いました。」

田中杏奈さん
 「今回の研修では得るものが沢山あり、とても有意義な時間を過ごすことが出来た。また、中華料理の魅力にも気づくことが出来た。それは、みんなでわいわいと話しながら楽しくできるという点である。円卓に座っているため、全員の顔がはっきりと見えみんなとコミュニケーションをとることができる。近年家族間でのコミュニケーション不足がいわれているが、中華料理を食べに行くことによって解消できるのではないかと思う。今回学んだことをこれからの生活にぜひ活かしていこうと思う。」

則松彩さん
 「料理長が女子大生のためのメニューを考えてくれただけあって、どの料理もすごくおいしかったです。中国にも祝料理があり、儒米飯や桃饅頭があるそうなので、今度いつかお目にかかる時があったら是非、食べてみたいと思いました。日本料理などとは違い、円卓座席に座るので、一緒に食事をしている人全員の顔を見ながら、みんなと会話をしつつ食事を楽しめる所に中国料理の魅力を感じました。
 また、今回のテーブルマナーで貴重な体験をさせて頂いたので、これから中国料理に行く時がきたら今日学んだ知識をしっかりと生かしていきたいと思いました。」
 

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