2010年9月30日

1年生にインタビュー 人間生活学科

 今週から4週にわたって、在学生インタビューをお届けします。1週目は、1年生の谷本さんに、入学から半年たって、どのように大学生活を送っているかインタビューしました。

―前期を終えてみて、大学生活はいかがですか。高校生活と違うなあと思ったところはありますか。
 「まだ短い期間だけど、クラスのまとまりがあって、とても個性的な友達ばかりでとても楽しいです。高校生活との違いは、自分で時間割を組み立てて、自分で時間の管理をしなくてはならないことでした。」

―大学に入学してから、一番印象に残っていることは何ですか。
 「印象に残ったことは、すべての情報が掲示板によって知らされることです。登校した時と帰るときと2回見ていないと、時間割変更などがわからないです。はじめは面倒だったけど、だんだん習慣になってきました。」

―前期の間にがんばった!と思うことはありますか。
 「がんばったことは初のテストです。テストはだいたい学期末にしますが、小テスト、提出物などで成績が決まる科目もあるので、その分気が引き締まって集中できるし、『がんばろう!』と思えました。」

―まじめに大学生活を送っているようですね。楽しかったことは何ですか。
 「夏休みです。休みが長いので、遠くにいる友達とも遊べるし、バイトもたくさんできます。自分の趣味や興味があることにもチャレンジできたので、とても楽しかったです。」

―これから大学生活をどんな風に過ごしていきたいですか。
 「大学に入って授業が大変だけど、バイトや大好きなことをしながらenjoy!していきたいと思います。」

がんばってください。ありがとうございました。<終>
 

seikatu22.9.30.1.JPG1年前期 基礎化学実験
高校よりも正確さにはシビアです