2010年7月16日
人間生活学科・海外研修報告2
| 人間生活学科3年の大塚薫子と石塚結葵が、韓国の大邸大学に語学研修に行ってきたレポートをしています。今週は《週末・食べ物編》です。 | ||
学校がない日は、バスに乗って市内に行きました。自分たちの力でバス、地下鉄に乗ることだけでも手探り状態で、不安だったし緊張しました。バスは乗ったとたんに出発するので、いつも転ばないように必死で手すりにつかまりました。街はとてもにぎやかでいろんなものがたくさんありました。またすべてが日本より安いので、ショッピングはとても楽しかったです。 |
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| 韓国と日本はとても似ているけど、言葉遣い、ファッション、メイク、流れる音楽、持っているもののちょっとした違いや、日本で見かけたキャラクターがちょっとアレンジされて売られているのを見るのは、とてもおもしろかったです。印象的だったのは、化粧品屋さんの前には必ずといっていいほど呼び込みをしているきれいなお姉さんがいて、試供品を手渡して強引にお店の中に連れていかれたことです。最初はびっくりしたけど、タダで試供品をいっぱいもらえるのはうれしかったです。あと驚いたのは、韓国には街の道端に座って、かごにキムチや野菜、果物を入れて売っているおばちゃん、おばあちゃんが結構います。もう日本では見られない光景なので興味深かったです。 その他に屋台もあって、顔ぐらいある大きなワッフルやおでんが売っていました。おでんは3個80円程度で、とても安かったです。 また普段の食事は学校の食堂や、学校の前のお店で食べることが多かったです。韓国は食べ物もとても安く、学校前の食堂では焼肉を500円くらいで食べることができました。韓国はどこの食堂にいっても小皿でいっぱいおかず(キムチなど)が出てくるので、毎日おなかいっぱいになりました。 | ||
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街に出ることで、語学とは違った方向から韓国を見ることができました。また自分で行動していく力や度胸も得られたと思います。 (海外研修報告終わり) |
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