2010年6月14日

3年目のアウト キャンパス スタディ in 北海道が動き出しました!

 アウト キャンパス スタディ in 北海道は、人間生活学科が取り組んでいる「学生の総合的教育につなげる実体験教育プログラム」です。2008年度から、北海道桧山郡厚沢部町(あっさぶちょう)を学びの場として、人間生活学科の3・4年生が、ホームステイをしながら町の方々の生活を調査し、過疎の町に人を呼び込むための提案などをしています。

 

 

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今年度もこのプログラムを行うため、参加学生を募集する説明会を、4月28日(水)に行いました。昨年度参加した4年生が、研修内容や現地での様子を発表しました。発表を担当した学生の中から、向原さんが報告します。

 昨年度のアウト キャンパス スタディ in 北海道2009の報告会を担当した4年の向原です。今回はアウト キャンパス スタディ in 北海道2010の参加者を募集する説明会を行いました。パワーポイントを使って、アウト キャンパス スタディの目的や昨年度の活動内容を紹介しました。発表してみて、この説明会だけでは研修のほんの一部しか伝えることができない、興味のある人はぜひ参加してほしい、と思いました。
この研修は、普段の大学生活では学べないことを身につけるチャンスです。私は、行く前は不安に思うことばかりでした。しかし行った後の達成感は、大学の中にいるだけではなかなか味わうことができないものでした。気になることがありましたら、昨年度参加した4年生に気軽に声をかけてください。
 
seikatu22.6.14.2.jpg  昨年度3年生のリーダーを務めてくれた学生(現4年生)は、「ものすごく大変だったけど、得るものはそれ以上に大きい。」と語っていました。

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