2010年1月28日

家具のショールーム見学 ―インテリア計画演習―

 人間生活学科では、平成21年11月14日(土)に、インテリア計画演習(2年生)の学外見学で、家具のショールームと建築展を見てきました。今回は前編として、家具のショールームを見学した感想を、3人の学生に聞きました。
 

人間生活学科 2年 梅山さん
 「あんなに大きな家具のショールームを見に行ったことがなかったので、家具の多さ、種類の豊富さに驚きました。授業で習った椅子や有名な建築家がデザインしたインテリアをたくさん見ることができ、嬉しかったです。
 関心を抱いたことはたくさんありますが、中でも一番関心を抱いたことは、ソファーのデザインや素材です。形を蛇みたいに自由に動かせるものや、ソファーの背の部分がすべて動くもの、座ったら沈んでしまうほどふかふかのものなど、『こんなソファーがあるんだ』と何回も思ってしまいました。

 また、牛4頭の皮を使って作られているソファーにもとても驚きました。本来牛の皮が持つ自然のシワをそのまま活かしていて、『すごい』の一言しか出ませんでした。他にも革紐のクロスステッチが縫ってある可愛いデザインのものや、思わず座ってみたくなるソファーなど、ほしくなってしまうソファーがたくさんありました。」 seikatu21.1.28.1.JPG

 

人間生活学科 2年 藤山さん
 「家具のショールームの見学では、見たことのないような変わったものや、授業で見たような家具を実際に見ることができました。その中で、バランスチェアが気になりました。バランスチェアというのを初めて見ました。変わった形をしていて、どうやって使うものなのか想像できませんでした。正座のような感じで座るもので、実際に座ってみると意外な座り心地でした。思ったよりも座りやすく、自然と背筋が伸びました。見るだけではなく、実際に触ったりしてみることでわかることもあるな、と思いました。」
 

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人間生活学科 2年 渡邉さん
 「照明は、今までたくさんの種類を見てきましたが、一度にあんなにたくさんの照明は見たことがなかったので、気づくことがたくさんありました。照明には、様々な大きさ、形、色、光など、一つ一つに個性があり、どの照明を使用するかで、部屋の雰囲気が全く異なるものになると思いました。その中でも、食卓の上につるされたシャンデリアは大きくて、とてもキレイでした。カラフルな小さな照明はとてもかわいく、気に入りました。

対照的にも見えるこの2つの照明は、同じ部屋につけたとしても全く別の部屋になってしまうので、照明の力は大きいと思います。部屋をデザインする際に、家具や壁紙だけではなく、照明にも気を配ることで、もっとステキな住空間を生み出すことができるのではないかと思いました。」 seikatu21.1.28.4.JPG