2009年11月19日

「学生の総合的教育につなげる実体験教育プログラム」
アウト キャンパス スタディ in 北海道2009

 

9月5日(土)~14日(月)に、家政学部人間生活学科の3年生・4年生20名が教室を飛び出し、九州から遠く離れた北海道檜山郡厚沢部(あっさぶ)町において、アウト キャンパス スタディを行いました。厚沢部町は、函館から車で1時間半のところにある山間の過疎の町で、メークインの発祥地として有名です。

アウト キャンパス スタディとは、学びの場を学外におくことにより、①人や地域との関わりの中で様々なことを学ぶこと、②問題意識を高めながら学生自らが考える機会を持つこと、③いろいろな人と触れ合う実体験教育の中で、大学内では学ぶことのできない社会性やコミュニケーション能力を高めていくこと、の3点を主な目的としています。平成21年度九州女子大学「特別研究費」教育・研究プログラムに採択され、昨年度から引き続く2年目の取り組みです。

期間内には、3泊4日と2泊3日のホームステイや厚沢部町での生活についてのヒアリング調査とその発表、厚沢部町の職人さんと一緒に考案したパン・スイーツ・中華の商品や染色小物の販売など、様々なことを体験しました。参加学生は研修前の事前勉強会から多くの時間をかけて準備をし、充実感や達成感いっぱいで研修から帰ってきました。

これから、そんな学生たちのレポートを5回に分けて紹介します。
 

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