2009年1月30日
在学生インタビュー*4年生(食環境領域)*
![]() 今回は食生活領域の與那嶺さんです。では、インタビューをどうぞ。 Q1:どうしてこの学科に入学したのですか。
A1:衣・食・住と幅広く学べることに魅力を感じ、入学をしました。
Q2:この学科に入って良かったことは何ですか。
A2:幅広く学べて、自分の視野が広がりました。また、何をやりたいかが明確じゃなくても、学びながら見つけて行ける場所だったのが良かったと思います。
Q3:入学前のイメージと違うところはありましたか。
A3:女子大なので、女の世界は怖そうと思っていましたが、そういうこともなく、楽しい場所でした。
Q4:サークル活動など、授業以外の活動はしていましたか。
A4:バレー同好会に入っていました。週1回の活動でしたが、有意義な時間を過ごせました。
Q5:どんな資格を取得しましたか。あるいは、取得予定ですか。
A5:簿記3級やMOS(Excel・Word)、ピアヘルパー認定資格などを取得しました。12月にはフードスペシャリストの試験を受験し、結果を待っています。有料ですが、資格を取るための講座なども行われていて、すごくためになりました。
Q6:卒業後はどのような道に進みますか。
A6:青汁を販売する企業に就職します。
Q7:そのような進路を選んだ理由やきっかけを教えてください。
A7:何がしたいか、就職活動をするまではよく分かりませんでしたが、仕事を通して人を喜ばせたいという思いが私の中にありました。そこで出会ったのが、就職が決まった企業です。
Q8:就職活動で、うれしかったこと・苦労したこと・励みになったことは何ですか。
A8:嬉しかったことは、知らない自分に気付けたことや、たくさんの出会いがあったことです。おかげで、大きく成長できた一年となりました。
苦労したことは、自分自身をPRすることです。言い方一つで伝わり方が違うので、伝え方や言葉の難しさをしみじみと感じました。 励みになったことは、友人の言葉です。アドバイスをもらったりして、自分のモチベーションをあげていきました。 Q9:4年間で、最も印象に残っていることは何ですか。
A9:クラスの忘年会やスポーツ大会です。どの学科・学年を見ても、ここまで仲の良いクラスはないと思うほど、盛り上がりました。
Q10:このページを見ている未来の後輩へ一言お願いします。
A10:大学生活は、自分がどう動くかによって大きく変わって来ると思います。4年という長いようで短い生活を、九州女子大学人間生活学科で過ごしてみてはどうでしょうか。
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