2008年12月25日
在学生インタビュー*3年生*
| 3回目は、3年生の井上さんにお話を聞きました。 大学生活も後半に入ると、どんな感じになるのでしょうか。 | |
Q1:どうしてこの学科を選んだのですか。 A1:中学校教員の免許が取得できるから、また、衣・食・住・家族において、幅広い分野での専門的知識を身につけることができる学科だからです。
Q2:この学科に入って良かったことは何ですか。 A2:1,2年時は、幅広い分野での知識を身につけ、3,4年時で、興味のある分野について深く研究できるため、幅広い知識と専門的知識を身につけることができることです。 Q3:入学前のイメージと違うところはありましたか。 A3:入学前は、大学生になったら授業数が少なく、休みが多いというイメージでしたが、1,2年生のうちは、授業がぎっしりつまっていて、忙しい日々でした。 Q4:どんな資格を取りたいですか。 A4:来年フードスペシャリストの試験があるので、合格できるようにがんばりたいです。 Q5:卒業後はどうしたいですか。 A5:中学校の家庭科の教員として働きたいです。 A6:していません。しかし、今年度、人間生活学科で行われた北海道研修に参加しました。北海道の厚沢部町(あっさぶちょう)というところで、2回のプチホームステイを行ったことで、過疎地の現状や厚沢部の人々の優しさにふれ、多くのものを得ることができました。 Q7:今、一番がんばっていることは何ですか。 A7:教員採用試験に向けて、勉強をしています。 Q8:このページを見ている未来の後輩へ一言お願いします。 A8:大学生活は、高校生活に比べて自由な面が多く、いろんな可能性があります。しっかりとした目標を持って入学すると、充実した大学生活を送ることができます。そんな日々を、ぜひ人間生活学科で送ってみませんか? | |