2008年10月 2日

居住環境領域ゼミが日本建築学会九州支部研修に参加しました。

九重で九州の建築系学生と交流しました。8月2日(土)〜8月3日(日)に、居住環境領域・岡俊江教授と松永達教授のゼミ学生(3,4生)が、大分県玖珠郡九重町の九州地区国立大学九重共同研修所で開催された「日本建築学会九州支部建築計画委員会主催 2008年度研究交流会」に参加しました。九州大学、崇城大学、大分大学、日本文理大学、鹿児島大学、有明高専などからも110人余の学生と教員が参加しました。
1日目は、7月に締め切られた2008年度日本建築学会主催設計競技(課題「記憶の器」)作品合同講評会が開かれ、九州支部応募作品を支部独自の視点で審査しました。応募者から作品の解説を聞いて合評の後、出席者全員が投票して優秀作品を選びました。本学からの出品作はありませんでしたが、参加学生は、力作揃いのコンペ作品に圧倒された一方、卒業設計のプレゼンテーションの参考になったそうです。
夜の懇親会では、研究室紹介でパネルを用意してゼミ活動を紹介し、他大学の多くの学生と卒論や就職活動、学生生活について語り合いました。研修所の2箇所の温泉にも入り、夜の散策では、虫の音を聞きながら、夜空の星を見ました。
2日目のソフトバレーボール大会では、九州女子大学の学生が大活躍しました。
4年生が「来年も来たいけれど、卒業するから来ることができない」と、残念そうに話す、とても充実した研修でした。

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