2008年10月10日

アウト・キャンパス・スタディin北海道2008 vol1

今回から「学生の総合的教育につなげる実体験プログラム」アウト・キャンパス・スタディin 北海道2008」に参加した学生が、研修で実際に行った内容を4回にわけてレポートしていきたいと思います。1回目は4年の金田彩華さんです。

北海道・厚沢部町で研修を行う前に、私たちは放課後や夏休みを利用して勉強会や準備を行いました。
 
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I期では放課後に過疎の概要について、人口、財政、交通・通信、福祉・医療・教育など様々な面から学科の先生方に講義していただき、今までイメージでしかなかった「過疎」について具体的に知ることができました。
II期からは、さまざまな方に来ていただいて過疎についての講演をしていただきました。
過疎の進行を防ぐために様々な努力を重ね成功したというお話や日本には住民のほとんどが高齢者という“限界集落”がたくさんあるというお話を聞き、深く考えさせられました。
また学生はイベントに向けて、コラボショップ((1)厚沢部町産の麺・野菜との“コラボ”博多ラーメンの提供、(2)厚沢部町の食材と九女生のアイデアの“コラボ”メニューの提案)の班と、イベント(厚沢部町役場前の仮設ステージで町民を対象としたイベントの企画運営)の班に分かれ、動き始めました。
○感想○
コラボショップ→新しいメニューを考えるのは大変だったけど、楽しかった!
イベント→何人集まるかわからないので当日までドキドキだけど、町の人に楽しんでもらえるように頑張りたい!
 
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1週間後にはもう北海道・・・。緊張が高まります。

9月5日
北海道への期待と慣れない土地に10泊するという不安を持ちつつも、7時眠たい目をこすりながら、人間生活学科3,4年生28人は空港に集まりました。
羽田で飛行機を乗り継ぎ、函館空港に到着!
ロビーに出ると・・・厚沢部町の「おらいも君」が出迎えてくれました!
 
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そして研修が始まりました。
まずは役場の方から町の概要についてのお話を聞きました。
若い人が少ない・過疎が進行しているということで、特に財政面で“町外からの移住者やマイホームを建てた人に特典”が与えられたり、高齢者を支える制度があったりして驚きました。
その後、厚沢部地区・舘地区・鶉地区に分かれ、地域の方を交えての懇談会。
ウェルカムパーティ会場には厚沢部産のじゃがいもやとうもろこし・メロン・・・
北海道の味がいっぱい!どれも九州産のものとはまた味が違い、おいしかったです!!
特にじゃがいもにいかの塩辛をつけて食べるという北海道の習慣には驚きました。
町の方やホームステイ先のお父さん・お母さんとテーブルを囲んで、最初は緊張しましたが、厚沢部町の方は皆、明るく・温かく私たちを受け入れてくださったので、みんなほっとし、楽しいときを過ごせました☆
 
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・・・いよいよ2日目からはホームステイ…この続きは次回で(^^)ノ
お楽しみに☆