2008年9月19日
アウト キャンパス スタディin北海道2008
| 「学生の総合的教育につなげる実体験教育プログラム」 アウト キャンパス スタディin北海道2008 | ||
![]() | 9月5日(金)〜15日(月)に、家政学部人間生活学科3年生、4年生の計28名の学生が教室を飛び出し、九州から遠く離れた北海道檜山郡厚沢部町において、アウト キャンパス スタディを行いました。 | |
| アウト キャンパス スタディとは、学びを得る場を学外におくことにより、人や地域との関わりの中で様々なことを学ぶこと、問題意識を高めながら学生自らが考える機会を持つこと、いろいろな人と触れ合う実体験教育の中で、大学内では学ぶことのできない社会性やコミュニケーション能力を高めていくことを目的としています。 期間内には、2泊3日のプチホームステイや地元の食材を利用した新メニューの提案、学生と町のコラボショップを企画し出店するなど、様々なことを体験しました。初めはとまどっていた学生も次第に緊張がほぐれ、地元の人と談笑する姿も多く見られました。 これから、アウト キャンパス スタディの様子を数回に分けて紹介します! このプログラムは、平成20年度九州女子大学「特別研究費」教育・研究プログラムに採択されています。 「アウト キャンパス スタディin北海道2008」の詳細はこちらへ | ||
