2012年1月20日

大学祭でのファッションショー

 人間生活学科では、大学祭で衣環境領域ゼミの学生を中心に、ドレスショーとTシャツコレクションショーを行っています。昨年10月に行われたファッションショーを終えての感想を3年生の西園美紗喜さんに聞きました。

 「今回、人間生活学科の衣環境領域のゼミ生を中心に大学祭の2日間でTシャツコレクション、ドレスショーの2つのショーを企画しました。1年生の頃から先輩方のショーを見ていて『いつかは自分も先輩方のように、きらびやかな舞台で自分の作った衣装を着て披露したい』という思いが強くありました。
 前期開始の4月頃にファッションデザインサークルのメンバーを集めることから始まり、ショーの構想、音響、テーマに沿った舞台づくり等、試行錯誤をしながら限られた時間の中で計画しました。企画運営と自分たちの衣裳製作を並行させることはとても容易なことではありませんでしたが、先生方や先輩、関係者の方々の多くのご協力をいただき、2つのショーを成功させることができました。以前憧れていた先輩方と同じステージに自分も立っていると考えると感無量でした。
 ショー終了後、本当にたくさんの方々から称賛のお言葉をいただき達成感でいっぱいでした。また、それに加え、成功できたことからショー出演者間の絆も一層深まったと感じます。『繋(つながり)』という大学祭テーマにふさわしく、普段同じ学科で共に勉強している友人との繋がりも強めることができました。今回のファッションショーは、私の大学生活にとって大きな財産となりました。
 ファッションショーの運営にあたってご協力いただきました多くの方々に、心から感謝致します。」
 

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Tシャツコレクション
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ドレスショー
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2011年12月16日

家政学研究会が行われました。

 人間生活学科では、例年、5月と12月に家政学研究会を開催し、12月は本学科の卒業生をお招きして、講演をしていただいています。12月3日(土)に行われた家政学研究会の講演の感想を家政学研究会委員の4年生、加来さんと木本さんに聞きました。

講演1 『生徒に教えられたこと』             
講演2 『社会に出て学んだこと~華やかな業界の現実~』    

≪加来さん≫
 今回の講演では改めて社会の厳しさを知ることができました。
最初のお話では、教職のなかなか思い通りにならない現実、次のお話ではアパレルの仕事は表に出ている華やかなものではなく、時間と体力との勝負だということがわかりました。私は特にアパレルの企画は自分のやりたいことをする楽しい仕事だと思っていたので、裏側の過酷さを知り、仕事というのは決して楽しいだけではないということに気づかされました。
 しかし、努力は必ず報われるということ、失敗は成功のチャンスであること、過酷であればあるほど自分自身が成長できるということなど、厳しさに耐えて努力をすればそれだけのやりがいが生まれることもわかりました。
 お二方から学んだのは、「やり残すことのないようにすること」です。自分のためだけに使える時間は、社会に出るとかなり少なくなってしまうので、今のうちにできることはやっておこうと思いました。

≪木本さん≫
 今回の講演では、教職とアパレルという異なる分野のお話、そして社会人としてのお話を聞くことができ、とても勉強になりました。華やかに見える世界でも、その裏はまさに戦場といえるような現場で、常に忙しさに追われていることや、新人だからといって「知らない」は社会では通用しないことなど、実際に働かないとわからない裏話のようなものを聞くことができ、多くの衝撃を受けました。
 そして最も心に残っていることは「やっておけばよかったという後悔はたちが悪い」ということです。大学というのは、自分から行動しなければ何もないまま過ぎてしまうということを、4年生になった今、改めて実感しています。
 来年の春から、ついに自分も社会人になるということで、楽しみに思うと同時に身の引き締まる思いがしています。何事も遅いということはなく、やってみようと思ったことは行動に移し、残りわずかな大学生活を有意義なものとしたいです。
 

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岡本先生による会長挨拶
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卒業生による講演
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全体の様子

2011年11月 9日

日本家政学会九州支部会・盛会裡に終了いたしました

 平成23年10月22日(土)に、本学で開催された、第58回(社)日本家政学会九州支部大会は、盛会裡に、すべてのプログラムが滞りなく無事終了いたしました。

 ご参加くださった皆様、関係者の皆様に、開催校として、お礼を申し上げます。

<当日の様子>
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研究発表会
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公開学術講演

 

2011年10月27日

大学祭へおこしください

 10/28(金)~10/30(日)までの3日間、本学で大学祭が開催されます。
 人間生活学科でも、ファッションショーや模擬店、作品展示などを企画しています。(詳しくは以下のとおりです。)たくさんのご来学、お待ちしています。
 
 人間生活学科ファッションショー Tシャツコレクション
  ~Welcome to my charm~
日 時  10/28(金)18時~18時30分
場 所  耕学館メインステージ
 Tシャツをメイキングし、個性を出しあうファッションショー。
 興味のある方はどうぞ!!

 人間生活学科ファッションショー ~Beautiful Journey~
日 時  10/29(土)17時20分~17時50分
場 所  耕学館メインステージ
 人間生活学科の3・4年生がデザインから作成に取り組んだドレスのファッションショー!!ぜひ、美しい姿をご覧ください。

 街角のしあわせⅥ
日 時  10/28(金)12~16時、10/29(土)10~12時、
  10/30(日)10~15時
場 所  耕学館 E104教室
 幸せな生活の基盤は平和です。平和で幸せに生きる!ことを願って、クリスマスをテーマに、人間生活学科所蔵のドールハウスの展示と居住環境領域の学習成果の一端を紹介します。
 学生と教員が学科開設以来初めて挑戦した日本建築学会設計競技応募作品(「時を編む建築」-綾なす時のなかで-)も、展示いたします。

 人間生活学科1年生 デザート
日 時  10/28(金)11時~、10/29(土)11時~、10/30(日)11時~
場 所  アメニティ広場
 デザートを作ります。みなさん買ってくださーい☆!
 売り切れ次第終了します。お早めに!!

▼去年の大学祭の様子

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居住環境領域
学生作品展示
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Tシャツコレクション
 
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ドレスショー
 

 

2011年10月 3日

(社)日本家政学会九州支部大会 公開学術講演
「災害復興とコミュニティ」開催のお知らせ

 平成23年10月22日(土)に、九州女子大学で、第58回(社)日本家政学会九州支部大会が、開催されます。
 当日のプログラムは、午前中に研究発表、午後に「災害復興とコミュニティ」をテーマとする公開学術講演会です。
 公開学術講演会は、建築学の分野で、災害と生活再建、復興支援について研究されているお二人の先生をお招きして、「災害復興とコミュニティ」をテーマに、講演していただきます。
 未曾有の災害を受けた年に、復興支援について考える手がかりにしていただけたらと願っています。
 講演会は、一般公開ですから、無料で、どなたでも参加いただけます。
 直接会場にお越しください。お待ちしています。
 
第58回(社)日本家政学会九州支部大会 公開学術講演
基調テーマ「災害復興とコミュニティ」
日 時 平成23年10月22日(土)14:00~16:00
 13:30 受付開始
会 場 九州女子大学 耕学館 E201教室
 福岡県北九州市八幡西区自由ケ丘1-1
参加費 無料。一般公開の講演会です。
 どなたでも、直接、会場にお越しください。
座 長 岡 俊江 九州女子大学教授
演題1 「災害からの生活再建を考える-福岡西方沖地震で
 被災した玄界島の復興過程から-」
 講師:岡田 知子 西日本工業大学教授
演題2 「豪雨災害の復興研究から東日本大震災の復興支援へ」
 講師:徳田 光弘 九州工業大学准教授
主 催 (社)日本家政学会九州支部(福岡教育大学)
連絡先 九州支部大会実行委員会(九州女子大学)
 TEL:093-693-3289(九州女子大学家政学部栄養学科 屋代研究室)
 FAX:093-693-3299(九州女子大学家政学部栄養学科 学事室)

 

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