2019年1月18日

人間生活学科 調理学実習Ⅰ デコレーションケーキ実習

調理学実習Ⅰの授業でケーキのデコレーションを行いました。

1人1ホール(直径12cm)のスポンジ生地に生クリーム、苺、ブルーベリー、ミント、アラザン、チョコプレート等を自由に飾りました。
授業までにどんなデコレーションにするかを考え、盛り付けていきます。
苺でサンタさんを作ったり、ハートの形に切ったり、薄く切って花を作ったりと、同じ材料でも個性あふれる作品がたくさん出来上がりました。

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完成したケーキは前に並べて全員で品評価を行いました。

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このケーキだったら購入したい!!と思えるものを、自分以外のケーキから選んでもらい投票を行いました。
その中で獲得した票が多かった作品を紹介します♪


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↑最も票が多かった作品です

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↑2番目に票が多かった作品です

以下、同票数を獲得した作品です

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全てのケーキから1つ選ぶのは難しかったようで、
「どのケーキもかわいい!」「選ぶのが難しい!」など学生の声がありました。

いつもは実習した献立を家で復習調理することが課題ですが、今回は自分がデコレーションしたケーキを誰かと一緒に食べることを課題としました。
家族や友人など一緒に食べた人たちにも喜んでもらえたようです☺

2018年12月21日

人間生活学科 教員採用試験「家庭科」合格発表Vol.3

前回に引き続き、今年度、家庭科教員採用試験に合格した学生からの声をお届けします✿

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結果発表を見たときは、驚きと、嬉しさと、身の引き締まる思いでした。
私は、家庭科教員になりたいという気持ちでこの学科に入学したので、夢がかなって本当に嬉しいです。

私は、二次試験の面接も場面指導も苦手意識があり、はじめはやりきれる自信がありませんでした。
でも、大学で、先生や友人たちと何度も繰り返して練習することで、試験では自信をもって、落ち着いて話すことができました。
試験を通して、勉強面だけでなく、精神的にも成長できたと感じます。
受験する自治体の決定から試験対策まで、私の気持ちに寄り添ったアドバイスとたくさんのご指導をくださった先生方、また、ハードな試験対策をともに乗り越え支えてくれた友人がいたからこそ、合格できたのだと思います。ありがとうございました。

来年度からは、教員として自分が教える立場となります。大学で学んだことを活かして、子どもたちに家庭科の大切さと楽しさを伝えられる教員になれるよう、頑張ります!

(A・Tさん)

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合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時の気持ちは今でも忘れられないくらい鮮明に覚えています。
小さい頃から身近であった「先生」という存在が、まさか自分の職業になるなんて思ってもいなかったので、まだまだ実感がないですが、とても嬉しいです。
試験対策をしてくださった先生方、共に教員採用試験に臨んだ友人、支えてくれた家族、全ての方に感謝申し上げます。

「先生になりたい」という夢を必死に追いかけて、苦しい時もあり、ボロボロになった時もありましたが、教員採用試験合格という形で全てが報われた気がしました。これは自分のこれからの糧になりました。
これからも、たくさん大変なことがあると思いますが、教員としてこれからの未来ある子供達のために日々精進していこうと思っています。

これから教員採用試験を受けようと考えている後輩の皆さん。いろいろなことがあると思いますが、悔いが残らぬよう精一杯取り組んでください。何かあれば力になります。声をかけてください。

                           (K・Iさん)

2018年12月18日

人間生活学科 全国大学ビブリオバトル2018地区決戦 九州ABブロック大会が行われました

11月25日(日)、耕学館においてビブリオバトル九州ABブロック大会が開催されました。
本学科からは、先月の学内予選会で勝者となった2年生2名が参戦しました。

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✿学内予選会の様子はこちら⇒
人間生活学科 ビブリオバトル学内予選会が行われました!


ビブリオバトルは日本全国で行われている競技で、自分が読んだ本を紹介し、誰の発表による本が一番読みたくなったかを会場の観戦者の多数決で決めるコミニュケーションゲームです。
レジュメ等は使用せず、5分間の持ち時間で生の語りでバトルをします。


今回の地区決戦では、九州地区の大学からそれぞれ予選会を勝ち抜いてきた学生12名が集まり、白熱したバトルを繰り広げました。
まず、A~Dブロックの4つに分かれて準決勝戦を行いました。
その後、それぞれのブロックから1名ずつが投票によって選ばれ、4名が決勝戦に臨みました。


K・Sさんは、Aブロック1番手で 水野敬也 著「夢をかなえるゾウ」を紹介しました。
学内予選会の時にも「緊張して頭が真っ白になりました!」と話していたSさん。
九州地区決戦は、他大学の学生の前での発表とあって、かなり緊張したそうですが、5分間という短い時間の中で精一杯プレゼンをしました。この本を読んで実践したことや感じたことなど、実体験を交えながら紹介しました。
惜しくも決勝には進めませんでしたが、観客が本を読んでみたい!と思うような素晴らしい語りでした。

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Y・Kさんは、Cブロックで サン=テグジュペリ 著の「星の王子さま」を紹介しました。
初版から今年で75年となる「星の王子さま」は誰もが一度は読んだり、書店で目にしたりしたことがあるのではないでしょうか。
多くの人が知っている本を紹介し、「読んでみたい!」と思ってもらえるようにするには、難しいところもありますが、Kさんは読んだことがある人にも無い人にも、「読んでみたい!」「違う視点に立ってもう一度読みたい」と感じさせる発表をしました。
トップバッターでの発表で緊張したのかと思いきや、非常に落ち着いていました!

そしてなんと、準決勝戦を突破し、決勝戦進出をしました!

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決勝戦はそれぞれのブロックを勝ち進んだ4名によって行われました。
Kさんはまたもや1番手でした!
しかし、準決勝戦同様に非常に落ち着いて話すことができ、質問・ディスカッションタイムでも、観客からの質問に丁寧に答えることができていました。

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すべての発表が終了してチャンプ本・準チャンプ本の発表が行われました。
そしてKさん、次の全国大会へ出場することが決定しました!!

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全国大会は来たる12月23日(日)に大阪府の立命館いばらきフューチャープラザで行われ、九州地区からは他大学の学生さんとKさんの2名が出場します♪

今回出場された学生のみなさん、お疲れさまでした!
全国大会の様子も後日ブログにて紹介予定ですので、楽しみにしていてください!

2018年12月17日

人間生活学科 テクノアイディアコンテスト 準グランプリ受賞✨

森永ゼミの3年生が11月23日(金・祝)、京都大学国際科学イノベーション棟で開催されたテクノアイディアコンテスト「テクノ愛2018」(主催:テクノ愛実行委員会)最終審査に出場し、準グランプリを受賞しました

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このコンテストは将来の産業・科学技術の発展を担うベンチャー精神に富んだ起案家や柔軟でユニークな発想を持つ研究者を育成するため、科学技術やものづくりへの関心を高める取り組みの一環として平成9年から毎年開催されています。

身近な生活に役立つ技術から最先端技術までの幅広いアイディアを全国から公募し、専門家による書類審査が行われた後、高校の部、大学の部それぞれ9チームが選出され、最終審査でプレゼンテーションを行い、グランプリを決めるコンテストです。

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今回発表した「外の気配を表出する疑似窓」は、2年前より森永ゼミで、生活空間にある問題の一つとして改善に取り組んできた研究でした。
現在は4名で研究を行っておりそのうち代表者2名が発表を行いました。
発表の順番がくるまでとても緊張していましたが、直前まで打ち合わせを行い、本番では疑似窓の役割や重要性、コンセプトをしっかり伝えることが出来ました。

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打ち合わせの様子

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発表風景

質疑応答では専門的な質問や意見がとぶなか、ひとつひとつ落ち着いて丁寧に答えている姿が印象的でした。
また、発表後の交流会では他の学校の学生と意見交換を行ったことで、今後の研究の課題や改善点に気づくことができ、とても貴重な経験となりました。

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交流会

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表彰式✨

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大学の部の参加者全員で記念撮影しました

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研究に取り組んできた森永先生とゼミのメンバー


最後に指導教員の先生よりメッセージを頂きました☺

森永ゼミの3年生の皆さん、準グランプリ受賞おめでとうございます。
疑似窓をテーマにしたゼミ活動は、今年で3年目になります。
昨年は壁掛け型の疑似窓を完成させましたが、今年は壁に埋め込み型へ進化を果たしました。
その成果を京都大学の最終審査で発表した経験とその評価は学生たちに大きな自信をもたらしたと思います。
競うことは、知性と工夫の成長を促します。
この受賞が学生たちに更なるインテリアへの興味を掻き立てるきっかけになることを期待します。

2018年12月14日

人間生活学科 イオン戸畑 ファッションショーを行いました♪

11月10日(土)にイオン戸畑ショッピングセンターにおいて「九州女子大学×イオン専門店街ファッションショー」が開催され、衣環境研究会のメンバーが出演しました。

このファッションショーは、今年で4年目の開催となりました。

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当日は、華秋祭でも行った「Tシャツコレクション」を披露しました。

今年の製作テーマは、
「未来 ~ KITAKYUSYUをファッションのまちへ ~ 」です。

KITAKYUSYUの頭文字をとり、それぞれのグループに分かれて衣装をデザイン・製作をしました。
華秋祭とはステージも会場の雰囲気も異なり、緊張もしていた様子でしたが、会場のお客さんや見に来てくれた友達に笑顔で手を振ったりして、楽しくショーを行うことができました。

今回のブログでは、当日の様子を写真でご紹介します。
ぜひご覧ください♪

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K: 切る

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I: innocent

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T: taste

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A: アシンメトリー

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Y: 安川ロボット

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S: シャボン玉

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H: ハイファッション

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U: 産まれる

最後に、このファッションショーに向けてメンバーを引っ張ってくれた3年生にコメントをもらいましたので、ご紹介します。

「今年のTシャツコレクションの責任者をさせていただきました。
イオン戸畑でのファッションショーでは、たくさんの地域の方々が見に来てくださり、とても嬉しかったですし、1・2年生にも良い経験になったと思います。
約半年間の活動の中で染色・制作・ウォーキング練習を行い、大変でしたが、とても良いファッションショーになりました。
協力してくださった方々、ありがとうございました。」
(人間生活学科3年 M・Hさん)

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おつかれさまでした♪

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