2022年5月20日

人間生活学科 新入生オリエンテーション①

 4月6日、新入生を対象に学科オリエンテーションを行いました。
まず、学科で取得可能な免許・資格について、各資格担当教員より、説明がありました。

その後、一人一人が自分を表す漢字一文字を添えての自己紹介を行いました!

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「笑」「新」「食」が人気の漢字でした!

午後からは、4年生の先輩による学校案内を行いました。
楽しそうに4年生の後ろを着いていく姿が見られました。

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大学生活もあっという間に過ぎていきます。
まだ不安なことも多いと思いますが、何か困ったときには遠慮なく、先輩、教員に尋ねてくださいね!

2022年4月27日

入学式が行われました!

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2022年3月31日

令和3年度 卒業証書授与式

3月18日に令和3年度卒業証書授与式が行われました。
新型コロナウイルス感染症予防のため、対策を十分に行い実施されました。

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あいにくの雨となりましたが、色鮮やかな晴れ着姿の卒業生が一堂に会しました。
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人間生活学科総代 M.Tさん

卒業式終了後は、お世話になった先生方を訪ねたり、友達同士で記念撮影を行っていました♪
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卒業生のみなさん ご卒業おめでとうございます!!
大学での学びを活かして羽ばたいていってください。応援しています!

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2022年3月31日

INTERIOR DESIGN「未来の暮らし・未来のデザイン」人間生活学科インテリア系活動報告(2021年4月~2022年3月)

創造力
デザイン力
スピーデイな実行力と対応力
実践的な取り組みから学ぶ!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は、世界中で人々の生き方や暮らし方を見直す契機となりました。移動自粛によってステイホームが推奨され、テレワーク、オンラインの一般化に伴って、新たな働き方や生産活動を模索するなど、これまでの「常識」を抜本的に見直す契機となっています。この状況の中、空間デザインの分野では、新しい空間の在り方、インテリアデザインの重要性について活発な議論が行われ、世界中でインテリアデザインへの関心が高まっています。
 また、Society5.0と呼ばれる社会の到来に伴い生活のありようが大きく変化する中、飛躍知を発見する力、解答が一つだと決められていない課題に対して、自分なりの答えを見つけ出すことができる能力が、これまで以上に必要であるといわれています。
 人間生活学科インテリア系では、この状況を踏まえ、新しい価値を生み出す力(創造力)、デザイン力が身につく実践的な取り組み(公開プレンゼンテーション参加、デザインコンペ参加)を積極的に行っています。今回は、その活動の一部をご紹介します。

□公開プレンゼンテーション参加(「もの・空間デザイン学生フォーラム」、「オンライン・関西デザイン学生シンポジウム」、「第一回学生研究発表会」他) 

・World Interior Design Week「もの・空間デザイン学生フォーラム」で、酒井ゼミS.I.LAB(4回生の二名)が、卒論のテーマである衣服ロスを題材に、端切れをデザインした「エコバック」や「ペットの衣服」の試作品を発表しました。

・USD-O+KIPA7団体共催「オンライン・関西デザイン学生シンポジウム」 に、プロジェクトチーム(ゼミナールⅠ・2回生)を編成し参加。「クールで、かわいい、これからの道の駅」を提案し、優秀賞を頂きました。

・日本インテリア学会「第一回学生研究発表会」 で、3回生、4回生が研究成果を発表します。(3月5日)


□デザインコンペ参加(「JAPANTEXインテリアデザインコンペ」、「主張する「みせ」学生デザインコンペ」、「KIPAデザインコンペ」、「Interior Design Contest」他)

・日本のインテリア系の学校が応募することで、有名な「JAPANTEXインテリアデザインコンペ」に、
 2回生、3回生が応募し、3回生のMKさんの作品が、入選しました。テーマは、「エレガントなエクレクティックスタイル」

・有名な「主張する「みせ」学生デザインコンペ」に、ゼミナールⅠ(2回生)が参加しました。「これからの道の駅」の提案で、各自が担当したショップデザインを応募し、見事CAさんの作品が、奨励賞をいただきました。

・KIPA(関西インテリアプランナー協会)第4回デザインコンぺ「WATING(待つ)を豊にする空間」に、3回生有志3人が、応募しました。入賞は逃しましたが冊子に掲載されました。

・インテリアデザインコンテストでRNさん特別賞をいただきました。

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(クリックしたら大きくなります)

2022年3月28日

集合住宅ゲストルーム『たたみプレイス』が2021年度のウッドデザイン賞を受賞!

佐久間先生が設計した集合住宅のゲストルーム「たたみプレイス」が、2021年12、消費者目線での新たな木づかいを促進するウッドデザイン賞2021(ハートフルデザイン部門)を受賞しました。

■受賞内容:ウッドデザイン賞2021 (ハートフルデザイン部門)
■受賞作品:ザ・サンパークシティ黒崎 ゲストルーム(たたみプレイス)
■受賞の詳細 (ウッドデザイン賞2021) :https://www.wooddesign.jp/db/production/1586/

 佐久間先生は、2021年4月から九州女子大学家政学部人間生活学科に着任され、住分野の授業を多数担当されています。前任校の九州工業大学大学院工学研究院では、建設社会工学研究系建築デザイン研究室教授をされていました。今回の受賞は前任校での成果になりますが、人間生活学科での授業や研究に大いに活かされることと思います。

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 受賞対象の「たたみプレイス」は、八幡西区黒崎のかつて「八幡西区役所」であった筒井町に建てられた大規模集合住宅(256邸)のゲストルームで、「多世代共生」をテーマにしたプロジェクトから2016年に学生アイデアコンペで提案され、その後実施設計のデザイン監修を経て2019年8月に施工完成したインテリアデザインです。

 マンション敷地の前面道路の対面には、九州の江戸時代の主幹道路であった長崎街道「曲里の松並木」が現存しており、当時の日本の風土環境の面影を残す貴重な地域資源となっています。「たたみプレイス」では、鉄筋コンクリートのハードな高層マンションの一室にあえて、日本の歴史的風土文化が生んだ土間や縁側、たたみ、木質の格子、障子、和紙などが持っている機能の多様性と多世代を超えて利用が可能な特性を活かすことで、誰にでも優しい内部から外部への透明性を持つ木質空間を実現しています。

 部屋の中央にハウスインハウス形式で配置した『たたみプレイス』を配置し、その上に檜の格子天井を浮かすと共に、たたみの周囲を御影石と砂利敷きによる土間と縁側で囲いながら、更に、バルコニー部分には全開口サッシを計画することで、玄関からブルコニーまで下足のままアプローチできる半外部空間を創り上げ、自然と人が触れ合い、人と人が多世代を超えて交流することが可能な居場所を提供しています。選定する木材にもこだわりを持ち、格子天井や縁側には檜を積極的に活用しています(檜には、森林浴と同様の精油成分(フィンチッド)を放出し、リラックゼーション効果があるとされています)。また、空間全体が、障子やたたみ、壁紙やシート類をアイボリー、ベージュ系の色味で表現することで、身体全体をリラックスさせる効果や快適性を演出しています。

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