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4月8日(火)~10日(木)にかけて、新入生学外研修を実施しました。
新たに始まる大学生活の前に、新入生相互の友人関係の育成や教職員との親睦の契機にしてもらおうと毎年行っています。大学生活を有意義に過ごしていける様に、学科ごとに趣向を凝らした催しを実施しました。まだ入学して間もない学生たちにとって円滑な学生生活の第一歩となりました。
人間文化学科の学外研修(1泊2日)は、門司港レトロ、国民宿舎めかり山荘、下関の海響館で行われました。初日の門司港レトロ地区では少し肌寒い風が吹いていましたが、独特のガラス工芸や古風な建造物などを見て回りました。めかり山荘では、教務委員から新入生全員にカリキュラムを中心とした全体的な説明と各学生の希望に沿った免許・資格の取得方法の詳しい説明が行われました。夕食後もカリキュラム相談に来る学生が多く、学生の向学意欲が感じられました。2日目の海響館では様々な魚を観察したり、イルカのショーを見たり、楽しい時間を過ごしました。
高校までとは違う大学のカリキュラムを理解し、楽しみながら親睦を深めてもらう行事の目的は達成され、学生達は友人関係を構築する良い機会となりました。
学生のコメント
- ・この学外研修はこれから送る生活の第一歩として、歩み出すことが出来たと思います。(Hさん)
- ・たくさんの友達ができて楽しかったです。(Yさん)
- ・水族館楽しかったです! 時間割作りが大変でした(Kさん)
当日の様子
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