2010年3月11日

「第42回卒業書作展」開催中です!

 第42回卒業書作展が、3月9日(火)から3月14日(日)まで、福岡県立美術館3階展示室1・展示室4にて開催されています。

 今回の卒業書作展は、「書楽奏」というテーマのもと、本学人間文化学科書道専修コース4年生8名の作品、約40点を展示しています。漢字・かな・漢字かな交じり・篆刻・刻字・双鉤填墨の作品・水墨画などなど、繊細な小字から大字の大作、また目に鮮やかな墨画まで、力作揃いの展示となっています。まもなく卒業を迎える4年生。4年間における書活動の集大成です。
 また、「書楽奏」――「目で観て耳で聴き心で感じる書」をコンセプトに、書に興味のある方はもちろん、書にはあまり親しみのない方でも気軽に足を運んでいただけるような空間作りをめざしました。

 会場には、本学名誉教授・吉田成堂先生をはじめ、ご指導いただいた岡本苔泉先生、大迫閑歩先生、古木青翰先生、吉田成美先生の賛助作品も展示しております。皆様の多数のご来場を心よりお待ちしております。

 なお、3月13日(土)13時からは、書と音楽(ヴァイオリン)とのコラボレーションパフォーマンスも行われます。(詳細は、本学ホームページ「Topics」をご参照ください。)
 

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大作、力作揃いです!
 
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4年間、切磋琢磨した仲間とともに
 
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岡本苔泉先生の賛助作品です
 
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ご来場ありがとうございます
 
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4年間の集大成です
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「書楽奏」がテーマです

2010年2月22日

卒業論文発表会を行いました

 平成21年度卒業論文発表会を、2月5日(金)午前10時から行いました。人間文化学科4年生・3年生の全員が集まっての開会式の後、6会場に分かれて発表会がありました。

 4年生にとっては、3年生でゼミが決定して卒論がスタートしてからの2年間、いや大学での4年間の研究における集大成の場。発表5分、質疑応答3分、合わせて8分の持ち時間において、それぞれが精一杯、その成果を発表しました。

 また、各会場では3年生が司会進行を務め、質疑応答にも熱心に参加していたのが印象的でした。1年後は自分たちが発表する立場・・・。その姿を想像しつつ、残り1年間となった卒論に向けて、気持ちを新たにすることができました。

 発表会終了後、再び全員が集まって閉会式を行いました。4年生みんなのほっとした中に見える満足感にあふれた表情が、深く印象に残りました。
 

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開会式です。緊張感が伝わってきますね。
 
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発表会場で。3年生の司会進行です。
 
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図書館情報学専修コースの発表です。
 
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閉会式です。がんばりました!

2010年2月19日

海外研修報告(人間文化学科)vol.2

 人間文化学科3年の山本紗織さんが、海外研修報奨制度(後援会支援)による奨学生として、昨年の8月29日より9月14日まで、イギリスのアバリストウィス大学にて短期海外研修を行いました。前回の「大学編」に続き、今回は「週末編」と「ロンドン編」を掲載します。


〔週末編〕
 土曜日は学校のショートトリップに参加して、チェスターという町に行ってきました。
 チェスター大聖堂を見学したり、「ロウズ」といわれるアーケードや町中をウィンドウショッピングしたりしながら過ごしました。
 日曜日はせっかくなのでアバリストウィスの先生からお勧めされたシェルズブリー、そしてイギリス第二の都市のバーミンガムへ行きました。
 シェルズブリーは小さな町だったので短時間で回れましたが、すごくかわいらしい町でした。ちょうどカーニバルだったようで大道芸もたくさん見ることができました!ダーウィンの像がある図書館にも行けましたし、シェルズブリー・アビーといわれる修道院も訪れることができ、アビーでは本物のパイプオルガンの演奏を聴きながら中を見ることがきました。
 

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日帰りで行ったチェスターにて


〔ロンドン編〕
 ロンドン滞在は空港出発まで、半日ずつ、約1日だったため、少し早めにアバリストウィスを出発しました。
 着いて最初に行ったのは大英博物館です。やはり人が多かった……。日本の博物館のような雰囲気ではなく、人が活動的で活気があったのには驚きました。写真も取り放題のようでした。日が暮れる頃にはロンドン・アイに乗るために移動し、夕暮れ~夜までのビッグベンを堪能してきました。ビッグベンは上から見ても綺麗でした。
 次の日は各自で自由行動だったので、私は時間ぎりぎりまでNHMとV&Aそれからホームズの事務所の住所であるベイカーストリートのホームズ博物館に行ってきました。NHMとV&Aは広すぎて一部しか見て回ることができなかったため、とても残念でした。いつかもう一度イギリスへ行きたいと思います!!
 
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ロンドン・アイに乗って撮りました。きれい!!
 
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ホームズ先生に会ってきました!

 

2010年1月26日

海外研修報告(人間文化学科) vol.1

 人間文化学科3年の山本紗織さんが、海外研修報奨制度(後援会支援)による奨学生として、昨年の8月29日より9月14日まで、イギリスのアバリストウィス大学にて短期海外研修を行いました。そのレポートが届きましたので、2回に分けてここに掲載します。第1回目の今回は、「大学編」です。


〔大学編〕
 私が今回お世話になったのは、ウェールズ地方のアバリストウィスという町にあるアバリストウィス大学です。
 

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 大学は、お店や駅のある町からなだらかで長い坂を登ったところにあり、とても広かったです。
 映画館や小さな美術館を備えたアートセンターがあったり、24時間使用できるパソコンルームがあったりしました。(パソコンは日本語が表示できませんでしたが・・・。)
 アートセンターにはカフェもあったので、休み時間に休憩したり、お昼ご飯を食べたりするのによく利用しました。

 授業の後は、他大学から来た留学生と交流できるイベントが開催されることが多かったです。研修中の前半の週は天気が悪かったので予定変更が多かったのですが、それでも楽しいイベントばかりでした!
 

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 授業で町に下りて現地の人の生活を直に感じたり、お勧めのお店を紹介してもらったりして、気がつかないうちにそれが会話の練習になっていました。連れて行ってもらったカフェはケーキもお茶も美味しかったです!ポットカバーもものすごくかわいくて、さらに午後のお茶会が楽しくなりました!
 
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次回は「週末編」と「ロンドン編」を掲載します。お楽しみに!

 

2009年10月21日

新生人間科学部
~人間基礎学専攻推薦入試ポイント~

 人間科学部が新しくなります!
平成22年度から人間発達学科と人間文化学科が1つの学科になり(人間発達学科)、2専攻(人間発達学専攻・人間基礎学専攻)5コースに改変されます。

【人間基礎学専攻】の推薦入試のポイントは以下の通りです。
 
 〔面接に関して〕
  ◎志望する学科および専攻のことを良く調べておきましょう。
  ◎どうして本学・学科を志望し、これからどのように学び、そしてどのような将来の見通しをもっているのかについて整理しておきましょう。
  ◎自分の言葉でしっかりと話せるように準備しておきましょう。
 
 〔小論文に関して〕
  ◎過去に出題された問題を研究しておきましょう。
  ◎時間内で自分の意見を的確に述べられるように練習しておきましょう。