2012年5月16日
日本人学生と中国人留学生の対面式が実施されました!!
―日本人学生と中国人学生の相互学習―
| 人間発達学科人間基礎学専攻では、現在、人間科学部には42名の中国人留学生が在籍し、平成24年度には基礎学専攻3年に23名の中国人留学生が編入学しました。そして、4月19日(木)には日本人学生と中国人留学生の対面式が行われました。 また、高度な専門知識を外国語によって表現するという難易度の高い学習には個人差があるので、集団指導ではなく個人指導が必要になってくることから、日本人学生と中国人学生の相互学習に取り組んでいます。中国人留学生個々の能力を測りながら、中国人留学生と日本人学生の相互学習ができるプログラムを立案し、実施しています。日本人学生が1人1人留学生にチューターとしてつき学習サポートをしています。日本人学生は中国語を、中国人留学生は日本語を相互に学びあって相互理解、異文化理解に励んでいます。 中国人留学生は日本語能力の向上が期待されており、日本語能力検定試験1級の全員合格を目指しています。また、上海海洋水産大学(上海)・中華学院(北京)での日本語教育カリキュラムを調査するために、中国上海・北京へ日本人学生との交換語学研修を計画しています。さらに、日本人学生の中国語能力の向上を図り、中国語検定3級合格(日本中国語検定協会)を目指しています。今後さらなる語学力向上に向けて頑張っていきます。 | |
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| 対面式で中国の母校について話す留学生のみなさん | |
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対面式では、荻原先生から交換留学をしている中国の大学について、また日本人チューターとの相互学習について説明がありました。 | |
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この度、基礎学専攻に編入された留学生のみなさんです!日本語の向上とそれぞれの将来の目標に向かって頑張って下さい!! | |










