2021年12月24日

人間発達学専攻 令和4年度 教員採用試験合格者の声①

 本年度実施された令和4年度の教員採用試験において、今回も人間発達学専攻より多数の合格者が出ました!
 そこで、本ブログでは、採用試験に向けてどのように頑張ってきたかを学生の生の声で紹介させていただきます。今回は、「福岡県」と「大分県」の採用試験に合格した人間発達学専攻の4年生2名の声をお届けします。

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 私は、福岡県の小学校教諭を受験し、合格することができました。
 子どもが好きで、教えることにも興味があったので、春から教師として教壇に立てることを嬉しく思っています。
 一次の学科試験対策は、基本的に友達と行いました。毎日大学に来て、朝から夜まで問題集や過去問(福岡県と全国のものをそれぞれ3週はしたと思います!)を解きました。集中が途切れてきたときに、問題を出し合ったり黒板に書いたりすると続けやすかったです。
 二次の個人面接と模擬授業対策は、スキルアップ講座で鍛えられました。最初は緊張して自分が何を言っているのか分からないぐらいでしたが、数をこなしていくと、初めて訊かれる質問でもなんでも答えてやる!というぐらいの気持ちにまでなったので、採用試験当日は自分でも驚くほど緊張せずにリラックスして面接を受けることができました。
 4月から教員として、大変な日々が津木菟と思いますが、子どもの考えや成長を第一に考え、行動することができるような教員を目指して精一杯頑張っていきたいと思います。
H・S(福岡県 小学校)

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 私は、大分県の小学校教諭採用試験を受験し、合格しました。
 大分県は3次試験まであり、試験内容(模擬授業や口頭試問等)の幅も広く、受験前はかなりプレッシャーに感じていました。しかし、先生方が私のために、空いている時間や休日。夜遅い時間までも割き、手厚くご指導してくださったので、モチベーションを保ちながら勉強に打ち込むことができました。
 そのお陰で、試験が近づくにつれ、感じていたプレッシャーは自信へと変わりました。いずれの試験でも、もっている力の全てを最大限に発揮できました。
 また、一緒に勉強に励んだ仲間やそれを支えてくれた友達は、一生の宝物です。応援してくれた家族にも感謝しています。
 この合格は、先生方,仲間、家族等たくさんの人たちの支えがあって手に入れることができたものです。この恩を忘れず、今後は教員として子どもたちに尽力することで、返していきたいです。
R・Y(大分県 小学校)

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人間発達学専攻を巣立っていくお二人を心から祝福し、これからも応援し続けたいと思います!

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