2020年5月22日

人間発達学専攻 教員メッセージ 

本日は、人間発達学専攻・乳幼児発達コース所属教員から、新1年生、在学生の皆さんにメッセージをお送り致します。
高校生の皆さんには、本ブログ記事から人間発達学専攻教員の人柄や雰囲気を感じとっていただければと思います。

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谷口幹也先生
保育内容(造形表現)、図画工作、図画工作指導法などを担当。

【メッセージ】
こんなこと初めて体験する。今まで当然だと思っていたことを我慢する中で、多くの皆さんが「あたりまえ」の尊さに気づいているのではないでしょうか。「友達と手をつなぎおもいっきり遊ぶ」「顔を寄せ合いおしゃべりに夢中になる」そのどれもが人の成長に欠かせません。こんな時だからこそ気づき、学べることがたくさんあると思います。早く大学構内で、皆さんと共に保育・教育を思う存分に学び、深めていきたいものです。みんなガンバレ!

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今津尚子先生
主に保育者論、保育内容総論、保育実習等、保育内容全般を担当。

【メッセージ】
「出会いは宝」をモットーに、学外研修の一環として、ゼミの学生と民間ラジオのパーソナリティをしています。大学で学ぶということは自分の人生をデザインしていくチャンスです。皆さんの「可能性」という種子が、美しく大きく花開くように全力でサポートします!

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大谷誠英先生
社会福祉原論、児童福祉、保育内容(人間関係)などを担当。

【メッセージ】
福祉において「普通」や「常識」「当たり前」はどれほどの意味があるでしょうか?そんな世界で生きてきた人たちは、自分たちと「違う人」を攻撃したり排除したりしてしまいます。あたかも、自分たちが正しく、違う人が間違っているかのように...でも、それは正しいことでしょうか?福祉領域では違うということを当たり前と考えます。しかし、それは簡単ではありません。そのため、福祉の専門職は普通から脱却した感性が必要となります。これから普通ではない「自分」を磨き上げていきましょう。

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佐藤紗和子先生
器楽基礎、保育内容(音楽表現)などを担当。

【メッセージ】
落ち着かない日々が続いていますね。みなさんはいかがお過ごでしょうか。
(私は、1週間前に立ったままできる腹筋をはじめてみました...。)
ステイホームを前向きにとらえ、みなさんもちょっとだけ自分磨き、はじめてみてはどうでしょうか♪ お互いパワーアップした姿で、また会える日を楽しみにしています♪

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樋渡由貴先生
特別支援教育の理解、障害児保育、健康・医療心理学などを担当。

【メッセージ】
学生の皆さん、こんにちは。少しずつ、夏の気配が感じられるようになってきましたね!今回の事態で私たちは様々な変化を求められていますが、その中で見出せる前向きな変化や成長を大切にしていきましょうね。大学で皆さんに会える日を楽しみにしています!

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村上太郎先生
発達心理学、心理学概論、保育相談論(カウンセリングを含む)などを担当。

【メッセージ】
これまでの、そしてこれからの情勢の変化に対して、どう向き合って・どう考えて・どう行動するのか、特に重要な年だと思っています。数年後に「あの時、大変だったよね~」って笑いあえる日が来ることを祈りながら、健康に気をつけて頭も体も動かしていきましょう!

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人間発達学専攻教員一同、現在、大学構内での授業再開に向け、日々変わっていく状況に対応し、リモート授業等工夫し実践しております。

現在の困難な状況を乗り越えて、学生の皆さんが、笑顔で挨拶を交わし、多くの仲間との学び合い高め合っていく時間、大学で学ぶことの醍醐味を味わえるよう準備しています!

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