2015年12月16日

人間発達学専攻 保育実習指導Ⅰ

保育士資格を取得する発達学専攻2年生は、年明け2月に初めての学外実習に出ます。人間発達学専攻全ての免許・資格の中でも一番早い実習になります。学生は、初めての実習を前に、半年前から、保育実習に関する事前指導を受講しています。
この日は、学外から3名の講師をお招きし、授業を行いました。3名の先生方は現在保育所でご活躍されている現役の保育士でいらっしゃいます。また、本学・本短期大学の卒業生でもあります。

h27hattatsu121601.jpg2年目のK先生からは、保育所の一日の流れと0.1.2歳児の保育についてご講義と、とっても可愛らしい手遊びの実践をしていただきました。

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3年目のH先生からは、主に実習についての留意事項や、実習生の心構えについて、実習生を迎え入れる指導者の立場で、また、ご自身の実習を振り返りながら体験も交えてお話しいただきました。

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9年目のM先生は、3.4.5歳児の保育についてお話しいただきました。M先生のお話しは、目の前に子どもがいるかのごとく、具体的で、学生も大変参考になったのではないでしょうか。

h27hattatsu121604.jpg年齢の近い先生方のお話しは、学生にとって、すぐそこにある将来の姿を想像しやすく、また、先生方も学生が理解しやすい言葉で具体的にご助言下さるので、2年生にとっては実習をよりイメージしやすくなるようです。
不安や緊張の強い学生も、本学の卒業生である「先輩」の話を聞き、ホッと胸をなでおろしているのではないでしょうか...。

実習まであと60日あまり、ひとつでも多くの準備ができるといいですね。2年生の皆さん、頑張って下さい!

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