2015年12月 8日

授業紹介 キャリアデザインⅥ 教職コース~
採用試験合格者の話を聞きました~

発達学専攻3年生の必修科目であるキャリアデザインⅥの教職コースでは、教員志望者を対象として、目標としては、①教職の意義や教員の役割などについて考察し、目指す教員像を明らかにする②教育及び教育を取り巻く社会の分析を通して今後の教育の在り方について考察する、が掲げられています。

前期のキャリアデザインⅤから引き続いて、教員採用試験に備えての内容をも含んでいます。前期の最終回は、本学O.G.で福岡市内の小学校の現職教員である川上壱香先生の講演があり、大変好評でした。

キャリアデザインⅥでは、今回、既に教員採用試験を終え、合格が決まった4年生4名に話をしてもらいました。

いつ頃から、本格的に勉強をしたのか、またどんな勉強をどのようなスタイルで進めていったか等、実際のエピソードも交えての話でした。

いよいよ採用試験の本番に向かう3年生としては、自分たちの先輩ゆえに、とても参考になる話であったと思います。

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      プレゼンテーションをし、体験談を交えながらの話

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      4年生の先輩の話に耳を傾ける3年生の受講生たち
4年生も、実習や卒業研究論文の取り組み等忙しい中、後輩のために精一杯の準備をして、スライドを用いて工夫をした話をしてくれました。採用試験に向けた取り組みのよきバトンタッチができたのではないでしょうか。

いい意味で頑張りを受け継いで、それぞれの目標を叶えて欲しいと願います。

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